【静岡/朝霧高原】10月12日・13日開催「朝霧JAM2019」で愛犬と2日間のキャンプを満喫!

愛犬と共に楽しめるキャンプインの野外音楽フェス「朝霧JAM2019」が、今年も10月12日(土)と13日(日)の2日間、静岡県富士宮市『富士山麓 朝霧アリーナ · ふもとっぱら』で開催されます。富士山を眺めながらのんびりしたり、音楽を聴いたり、夜はBBQを楽しむなどして、1日中愛犬とまったり過ごす週末を満喫しませんか?

【静岡/朝霧高原】10月12日・13日開催「朝霧JAM2019」で愛犬と2日間のキャンプを満喫!

※2019/10/10追記
12日・13日は台風19号の接近に伴う悪天候が予想されることから、イベント開催中止となりました。

愛犬とフェスを楽しめて、キャンプもできる「朝霧JAM2019」

「朝霧JAM」はペットと行ける音楽フェス

©宇宙大使☆スター

今年で19回目の開催となる「朝霧JAM」。
富士山麓に広がる緑豊かな朝霧高原で、キャンプをしながらライブを楽しむ野外音楽フェスです。
幅広いジャンルの様々なミュージシャンが集います。

キャンプインフェスのため、愛犬と共に参加して、音楽を聴いたり、BBQを楽しんだり、好きなキャンプサイトに宿泊したりして、自然豊かな景観を楽しみながら愛犬と過ごす2日間を満喫することができるのです。

まずは設営!エリアを吟味し、2日間の楽しみ方をプランニング

「朝霧JAM」のテントの設営エリアは4つ

©宇宙大使☆スター

テントの設営エリアは4つ。
会場内の、メインステージ前に広がる「①CAMPSITE A」と、自然に溢れた静かな「②CAMPSITE B」。
さらに、会場から3キロほど離れた『ふもとっぱらオートキャンプ場』に、富士山を望めるロケーションの中、車を停めてそのままキャンプを楽しめる「③オートキャンプ」エリアと、車は隣接している場外駐車場に停めて、ふもとっぱらでキャンプを楽しめる「④パーク&キャンプ」エリアがあります。
(その他のエリアでのテント設営はできません)

これらすべての場所から富士山を望むことができるという最高のロケーションが、朝霧JAMの魅力のひとつ。
特に『ふもとっぱらオートキャンプ場』に宿泊した場合は、その敷地のどこからでも富士山の全景を望むことができるのです。

なお、会場まで3kmほどある『ふもとっぱらオートキャンプ場』に宿泊した場合には、車の乗り入れが可能。
また、会場まで愛犬と共にシャトルバスに乗って行くこともできます。

バスに愛犬と乗る際はケージが必須です。

愛犬同士が交流するほほえましい場面も

©宇宙大使☆スター

愛犬同士が交流するほほえましい場面も

エリアごとに、タープ・大型パラソルの設置の可否や、木陰の有無、ステージ音を含む騒音の程度などが異なるため、初参加の方は事前に公式サイトでぜひ詳細をチェックしてみてください。

愛犬の性格や遊び方も考えた上で宿泊場所を選ぶことで、より愛犬との関係が深まる2日間を過ごせるでしょう。

テントを設営できる場所は、購入する駐車券の券種によって異なるため、必ずチケット購入前に「朝霧JAMオフィシャルHP」をご一読ください。
(既に売り切れている駐車券もあります)

【※ご注意】現在(9/11時点)で、朝霧JAM2019の駐車券は全て売り切れとなっているため、参加希望の方は富士急トラベル・朝霧JAMアクセスバスツアー(http://www.fujikyu-travel.co.jp/free/?no=30)の予約と入場券の購入が別途必要になります。
また、朝霧JAMアクセスバスツアーに愛犬と乗車する場合は、ケージが必須。
おしっこが漏れないようにご注意ください。

※現時点で、設営可能な設営エリアは、「①CAMPSITE A」か「②CAMPSITE B」のみとなります。

移り変わる自然景観と共に、ステージを愛犬と楽しむ

「朝霧JAM」

©宇宙大使☆スター

会場には「RAINBOW STAGE」と「MOONSHINE STAGE」の2つのステージがあります。
タイムテーブルは後日発表されますが、12日の14時に開演、13日の20時に終演予定です。

愛犬と共に本格的なステージを楽しめます

©宇宙大使☆スター

愛犬と共に本格的なステージを楽しめます

基本的にステージ前は混み合うので、愛犬と楽しむ場合、少し離れたところにシートを敷いたり、アウトドアチェアを置いたりして、のんびりと過ごす飼い主さんたちが多いようですよ。

ステージから少し離れた位置でのんびり鑑賞

「朝霧JAM実行委員会」提供

ステージから少し離れた位置でのんびり鑑賞

昼間の青空の下で味わうステージが開放感に溢れ、なんとも気持ちがいいのはもちろん、日が落ちて沈むまでの空色の変化も見物です。
星が映える夜空には、愛犬も思わず見とれてしまうかもしれません。
特に見ていただきたいのは、通称「黒富士」と呼ばれる夜の富士山。
昼間は山頂しか見えなかった富士山の全景が、夜になると月明かりで浮かび上がり、それはそれは美しく雄大な姿が望めるそうです。
流れてくる音楽にゆったりと浸りながら愛犬と過ごすひとときは、日常では味わうことのできない特別な夜となることでしょう。

必携なのは、レインウェアと防寒グッズ。
天候の変化と、昼間と夜間の寒暖差が激しいので、飼い主用と愛犬用の両方をしっかりと準備して臨んでくださいね。

穴場エリア「カーニバル・スター」にはドッグランも

ドッグランが併設された「どん吉パーク」

「朝霧JAM実行委員会」提供

「CAMPSITE B」に位置するCARNIVAL STAR(カーニバル・スター)には、ドッグランが併設された「どん吉パーク」があり、愛犬のリードをはずして、自由に遊ばせることもできます。
自然の中で、思い切り走り回らせてあげたい!と思ったなら、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

「朝霧JAM」ドッグランの様子

「朝霧JAM実行委員会」提供

「朝霧JAM」ドッグランの様子

「朝霧JAM実行委員会」提供

またCARNIVAL STARには、どん吉パークにちなんだ「Don’s Café & Bar」も併設されており、愛犬と共にカフェタイムやお酒をゆっくり楽しむこともできます。
異国情緒たっぷりなDJとパフォーマーが出演するなどし、意外と楽しめる穴場的スポットです。

自然体でのんびり楽しめるひとときが最高に贅沢な2日間

「朝霧JAM」の様子

©宇宙大使☆スター

到着したら、富士山を眺めながらテントを設営。
それだけで2日間を楽しむ準備は万端です。
愛犬にリードを付けたら、ゆっくり会場をお散歩するも良し、30店舗ほど立ち並ぶ屋台で地元・富士宮近郊で採れた食材を使った、ローカルフードを味わうも良しです。

ちょっと疲れたらシートを敷いて、愛犬とまどろむのも素敵かもしれません。

気になるステージを見終わったら、キャンプサイトに戻って、お肉を焼いたり、缶詰を温めたりして、野外BBQを楽しむのもいいですね。
夜には「黒富士」を見るのを忘れずに。
1日の終わりには愛犬とテントで熟睡し、夜が明けたら、朝の富士の絶景を眺めながら、青空の下で朝食をいただく、なんて週末を考えただけでワクワクしませんか?

野外フェスは数あれど、愛犬と共に2日間、心地よい音楽に身を委ねながら富士山や素晴らしい自然景観を満喫できるのは「朝霧JAM」だけ。
興味が湧いた方はぜひ足を運んでみてください。

※2019/10/10追記
12日・13日は台風19号の接近に伴う悪天候が予想されることから、イベント開催中止となりました。

おわりに

朝霧JAMはペットフレンドリーなフェス

「朝霧JAM実行委員会」提供

朝霧JAMはペットフレンドリーなフェス。
会場内に愛犬を同伴できない場所はありませんが、参加者の中にはペットを苦手とされる方もいるので、不用意に人ごみに連れ出さないように心掛けてください。

また大きな音は、愛犬にとってストレスになる可能性があるので、ライブ中に愛犬を連れてステージ付近やスピーカーに近づくことは避けた方が良いでしょう。

愛犬と共に「朝霧JAM2019」に参加したい方は、公式サイトを必ず確認の上、ご参加ください。

https://asagirijam.jp/attention/

<開催DATA> 朝霧JAM

【日時】2019年10月12日(土曜日10時~)~13日(日曜日~20時予定)
【場所】富士山麓 朝霧アリーナ · ふもとっぱら(静岡県富士宮市朝霧高原 周辺)
【主催】朝霧Jam実行委員会
【公式HP】https://asagirijam.jp

【アクセス】
※朝霧JAMは事前に駐車券を購入いただかないと駐車ができません。
※駐車券は入場券とのセット販売のみ。
[ルート1]
東名高速「富士IC」経由、新東名高速「新富士IC」〜国道139号線で会場まで約30km
[ルート2]
中央高速「河口湖IC」〜国道139号線で会場まで約30km

●チケットの購入方法:https://asagirijam.jp/ticket/buy.html
【※ご注意】9/11現在、駐車券は売り切れ。直行バスツアーは愛犬との乗車ができません。
愛犬と参加希望の方は富士急トラベル・朝霧JAMアクセスバスツアー(http://www.fujikyu-travel.co.jp/free/?no=30)の予約と入場券の購入を別途お願いします。
※チケット購入前に、必ずこちらをご一読ください:【朝霧JAMオフィシャルHP:https://asagirijam.jp

【愛犬連れの際の注意】
※リード等を必ず付け、放し飼いを絶対にしないでください。
※排泄物の始末は必ず飼い主さんが責任を持って行ってください。また、排泄物はお持ち帰りください。
※お客様の中には生理的に動物を受け入れがたい方もいらっしゃいます。不用意に人に近づけたり、人混みの中には連れ出さないでください。万一、危害を与えた場合は飼い主さんの責任となります。

ライタープロフィール

浅田よわ美 Yowami Asada

浅田よわ美 Yowami Asada

奈良県出身のライター。Web、雑誌などでインタビュー記事や体験記事を執筆。どこに住むのか、どう働くのか、人それぞれの個性に合った「らしい暮らし」を探ることに興味があります。愛犬は性格がクールなポメラニアン。なかなか自分からは甘えてきませんが、私が昼寝から目覚めると、3回に2回の確率で足首にくっついて寝ています。

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