【千葉/茂原】 自然に囲まれて、愛犬と過ごす幸せ。 “レイクウッズガーデン-ひめはるの里-”

千葉県茂原市にある「レイクウッズガーデン-ひめはるの里-」は、都心からのアクセス至便でありながら、豊かな自然をたっぷりと感じられ愛犬と一緒に楽しめるサービスが充実しているスポットです。

【千葉/茂原】 自然に囲まれて、愛犬と過ごす幸せ。 “レイクウッズガーデン-ひめはるの里-”

一面に広がる芝生広場で、季節の花々を愛でながらゆったり散歩

入場口からすぐの場所にあるエリア「セントラルパーク」

入場口からすぐの場所にあるエリア「セントラルパーク」。
約5,000㎡もある芝生広場は、まるで緑のじゅうたんのようです。
どこまでも広がっているように見えます。
愛犬の足取りも、きっと弾むことでしょう。

セントラルパーク周辺

セントラルパーク周辺では、春には桜、初夏にはアジサイ、冬にはスイセンなどの季節の花が咲き、風景を彩ります。

バラが咲き誇る「ローリスガーデン」のほか、園内のほとんどの施設で愛犬の同伴OK

美しい八幡湖

ローリスガーデン

セントラルパークの南側には美しい八幡湖があり、愛犬との散歩にぴったり。
湖畔には、バラの栽培家として著名な故・村田晴夫先生が監修した「ローリスガーデン」があり、春と秋には貴重なバラを鑑賞することができます。
ガーデン内は愛犬と一緒にドッグカートでの散策が可能です。

レインボーガーデン

「セントラルパーク」の広い芝生を散歩した先に見えてくるのは「レインボーガーデン」。
こちらでも、四季折々に様々な花が風景を彩ります。

奥のガラス張りの建物があるあたりは「クリスタルガーデン」です。
こちらでは冬場はオーストラリアン・ラブラドゥードルとの触れ合いや、プロのドッグトレーナーによる「しつけ教室」、5歳から15歳のお子様を対象にした「キッズドッグトレーナー体験」など、様々な催しが行われています。

ゆるやかな起伏のある約1,000㎡の広大なドッグランに大満足

約1,000㎡の広大な敷地には天然の高麗芝が

大型犬・中型犬用のドッグランにやってきました。
約1,000㎡の広大な敷地には天然の高麗芝が植えられています。
単純なフラット面では無く、ゆるやかな斜面など変化のある地形なので、より楽しく遊ぶことができます。
ちょっと運動不足気味な愛犬のエクササイズにも効果的ですね。

小型犬用のドッグランもある

小型犬用のドッグランもあるので、安心して遊ばせることができる

「センターハウス」で、ちょっと一息

ドッグランで思い切り遊んだ後は、セントラルパークにある「センターハウス」で、ちょっと一息。
園内最大席数を誇る休憩所で、カレーライスやハヤシライスといった軽食のほか、コーヒーや紅茶などのドリンクが用意されています。
また、愛犬用のおやつや、キャラクターグッズなどのお土産を購入することも可能です。
テラス席なら、パークの自然を眺めながら、愛犬と一緒に過ごすことができますよ。

わん休亭

隣接する「わん休亭」は、レイクウッズガーデンの中で唯一、屋内で愛犬とお食事、休憩ができる場所。
冷暖房が備わっているので、暑い日、寒い日なども快適です。

ここでしか体験できない、オーストラリアン・ラブラドゥードルとのふれあいサービス

オーストラリアン・ラブラドゥードルとのふれあいサービス

レイクウッズガーデンでは、愛犬と1日楽しく過ごせるサービスが充実していますが、犬を飼っていない人でもレイクウッズガーデンで暮らす犬たちとふれあえるのです。

中でもおすすめは、ここでしか体験できない「オーストラリアン・ラブラドゥードルとのふれあいサービス」(愛犬を連れて入場する場合、愛犬を預けることができます)。

オーストラリアン・ラブラドゥードルとのふれあいサービス

オーストラリアン・ラブラドゥードルは、ラブラドールとプードルを主体とした交配により誕生した犬種で、日本ではここでしか販売されていません。
人なつっこさと頭の良さを持ち合わせ、さらに抜け毛が少なく、アレルギーを引き起こしにくいことから、介助犬やセラピー犬としての優れた素質を持っています。

まだ、あまり知られていないオーストラリアン・ラブラドゥードルの可愛さ、賢さ、飼いやすさを多くの人に知ってもらおうとはじめたサービスで、日本では、レイクウッズガーデンでのみ触れ合うことが可能です。

いろいろなタイプのラブラドゥードルと出会える

ラブラドゥードルにはミニチュア、ミディアム、スタンダートと3タイプのサイズがあり、また色や毛のスタイルもバリエーションが豊富。
この「ふれあいサービス」でも、いろいろなタイプのラブラドゥードルと出会えるので、愛犬として迎えたいと考えている方が実際に触れ合いながら、自分の好みやライフスタイルに合うラブラドゥードルを見つけられるのも魅力です。

「ふれあい広場」には、レイクウッズガーデンで暮らす25頭のうち、10頭ほどが交代で登場し、触れ合う際にはドッグトレーナーさんが1頭1頭の名前や性格、触れ方までアドバイスをしてくれます。
毛並みや大きさ、カラーも異なる個性的なラブラドゥードルたちが、人懐っこくそっとそばに寄ってきてくれるので、犬との触れ合いが初めての人でもきっと楽しく過ごせると思います。

なお、ふれあい犬としてやってくるオーストラリアン・ラブラドゥードルは、ドッグトレーナーさんから訓練を受けていますが、パワーがあり好奇心旺盛なラブラドゥードルは勢いよく人間に飛びつく可能性もあるため、5歳以下のお子様は保護者同伴で椅子に座っての触れ合いがルールとなっています。

おわりに

豊かな自然を満喫できるレイクウッズガーデン

湖、季節の花々、広々した芝生と豊かな自然を満喫できるレイクウッズガーデン。
愛犬と一緒に行けば、広々とした緑のガーデンや大きなドッグランで、思い切り遊んで楽しむことができます。

また、これから家族となる愛犬を見つけたい、と思う方も、ここでしか体験できないオーストラリアン・ラブラドゥードルとの触れ合いを通して、ラブラドゥードルの愛らしさ、楽しさを知ることができます。

秋〜冬にかけても見られるバラもあるレイクウッズガーデン。
愛犬と一緒にぜひ遊びに出かけてみてください。

<DATA> レイクウッズガーデン -ひめはるの里-

【住所】〒297-0036千葉県茂原市上永吉1076番1
【電話】0120-313-956
【営業時間】10:00~17:00(3月~10月)、10:00~16:00(11月~2月)
【入園料金】入園料金大人600円、小学生以下300円、3歳未満無料、愛犬300円(2頭目以上は1頭ごとに100円、オーストラリアン・ラブラドゥードルは無料)
【定休日】水曜日(11月~2月、祝祭日の場合は営業)
【公式HP】http://www.lwgarden.jp/
【アクセス】
○車の場合 圏央道茂原長南ICから約20分
○電車の場合 JR茂原駅南口からタクシーで約15分
○駐車場 あり(乗用車は1日300円、駐車可能台数400台)

ライタープロフィール

瀬田 尚子 Naoko Seta

瀬田 尚子 Naoko Seta

雑誌編集者として出版社に勤務。退社後、フリーランスのライター・編集者に。WEB、雑誌、広報誌など、さまざまな媒体で取材・執筆を行っている。得意とする分野は旅・食・健康。最近はアイスランドでパフィン、ラオスでゾウなど、かわいい動物に出会える旅がお気に入り。飼ったことがある犬種はヨークシャー・テリア。いつか東京を離れ、大きめの日本犬とのんびり暮らすことを夢見ている。

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