【千葉/八街】 ヨーロピアンリゾートを思わせる優雅な空間で過ごす “小谷流の里 ドギーズアイランド”

東京から車で1時間ほど。「小谷流(こやる)の里 ドギーズアイランド」は、里山の自然の中に、ラグジュアリーなホテル、ドッグラン、レストランなどが点在する広大なドッグリゾートです。愛犬と一緒に、優雅なホテル空間で上質なサービスとホスピタリティを満喫するひと時は、ほかではなかなか味わえない非日常の贅沢を約束してくれます。

【千葉/八街】 ヨーロピアンリゾートを思わせる優雅な空間で過ごす “小谷流の里 ドギーズアイランド”

ヨーロッパの街並のような雰囲気にワクワク

ヨーロッパの街並のような雰囲気

到着後、敷地内を散策しながら本館ホテルへチェックインに向かいます。
ヨーロッパの街並のような雰囲気のある景色が広がり、まるで海外を旅するようなワクワク感で胸がいっぱいに。
さあ、素敵な休日の幕開けです。

敷地内には本館ホテルを含め、趣の異なる宿泊施設が5つ。
今回はドギーズアイランドの中で最もグレードの高い「本館」デラックススイートと、滝の見えるプレミアムなお部屋「ウォーターフォール」ラグジュアリールームをご紹介します。

本館の「デラックススイート」で優雅なひと時

ゲストを出迎える本館エントランス

ゲストを出迎える本館エントランス

2018年の春にグランドオープンした本館。
エントランスは吹き抜けになっていて、心地よい開放感にあふれます。

「デラックススイート」は全館で最上位グレードの客室

105㎡の「デラックススイート」は全館で最上位グレードの客室。
木目を活かした明るい内装が森のリゾートを思わせます。

ベッドやソファの上も、愛犬は自由に過ごして大丈夫。
気兼ねすることなく、リラックスして快適に過ごせますよ。

光が降り注ぐ静かなダイニング

光が降り注ぐ静かなダイニングでゆっくりすれば、忙しい日常は遠くへ離れていくよう。
のんびりとした時間を堪能しましょう。

デイベッドが設けられているのもうれしいポイント

デイベッドが設けられているのもうれしいポイント。
じゃれ合ったり、まどろんだり、気ままに過ごす時間がとても贅沢に思えます。
愛犬もすっかりごきげんな様子。

ハンギングチェアに揺られて優雅な気分

45㎡の広いテラスでは、ハンギングチェアに揺られて優雅な気分。
テーブルセットも備えられ、お茶を飲みながらひなたぼっこを楽しむのも素敵です。

ジャグジーも完備

ジャグジーも完備。テラスで過ごす愛犬の姿を眺めつつ、ジャグジーでのんびりリラックスタイムを満喫しましょう。

水辺に佇むホテル、ウォーターフォール

客室の窓から、きらめく水面と濃い緑を望む

客室の窓から、きらめく水面と濃い緑を望む

ウォーターフォールは、ドギーズアイランド敷地内の水辺に建つ3階建てのホテル棟。
木々の緑に囲まれた外観がリゾート感を盛り上げてくれます。
カフェやレストランにも近い立地です。

ダイニングの奥には2つのベッドルームが

ダイニングの奥には2つのベッドルームが

スイートの「ラグジュアリールーム」は、ダークブラウンを基調にしたシックなインテリアでまとめられ、さながら大人のリゾートの趣き。
窓からは水と緑が織りなす景色を望み、静かで落ち着いたくつろぎに誘われます。

テラスにはジャグジーも完備。
青い空や滝の流れ、里山の緑の風景を見渡しながら、清々しい気分に浸りましょう。

ツインルーム

ベッドルームはツインとダブルの2部屋(写真はツインルーム)

広いダイニングやリビングスペース、2つのベッドルームが備わっていて、ファミリーはもちろん、友人同士での滞在にもおすすめのお部屋です。
優雅に、快適に過ごせますよ。

リゾートのムードが漂うモダンな家具

リゾートのムードが漂うモダンな家具

ソファでのんびりと、心安らぐのどかな時間が過ぎていきます。
リゾートでくつろぐようなスペシャルな休日を、愛犬と存分に楽しみましょう。

里山の自然を愛でながら「四季の花径」を散策

フォレストウォーク「四季の花径」

フォレストウォーク「四季の花径」のスタートはこちらから

散歩が好きな愛犬には、1.2km続くフォレストウォーク「四季の花径」がおすすめです。
季節の美しい花々や植物が目を楽しませてくれますよ。

季節の美しい花々や植物が目を楽しませてくれる

早朝の澄んだ空気の中を深呼吸しながら歩いたり、夕暮れどきには草木が黄昏色に染まる様子に見入ったり、豊かな自然を感じながら愛犬とゆっくり歩く。
都会では味わえない開放感に包まれて、身も心もすっきりとリフレッシュできます。

愛犬のサイズ別に揃う、総天然芝のドッグラン

総天然芝のドッグラン

ドッグランは、小型犬専用、中〜大型犬専用、全犬種用に分かれていて、さらには貸し切り用も完備されている充実ぶり。
メンテナンスも行き届いていて気持ちよく利用できます。

小型犬専用と中〜大型犬専用のドッグランには、日よけのタープと椅子が用意されていて、遊び疲れたときには日陰で一緒にひと休み。
ほかにも、雨よけの屋根が備わり、夏の暑い時期にはドライミストが散布されるなど、万全の設備が整います。
いつ訪れても楽しめる、そんな安心感を与えてくれます。

大型犬も思いっきり走り回れる広さ

大型犬も思いっきり走り回れる広さ

足腰の負担への配慮から、すべてのドッグランに天然芝が使用されています。
夢中で走る愛犬の姿を見ていると、足にやさしいのはもちろん、緩やかな起伏がある地形も走りやすそうに思えます。

しなやかにダイナミックに走る大型犬の姿は、見ているだけでも気分爽快。元気をもらえますね。

自然の地形を模したプール「じゃぶじゃぶ池」

自然の地形を模したプール「じゃぶじゃぶ池」もあります。最大水深は80cm。
大型犬でも思う存分水遊びができますよ。
小谷流の湧き水を使用しているため、水がとても澄んでいるのが印象的です。

地元で人気のベーカリー&カフェ

青空に映える黄色い壁が目印

青空に映える黄色い壁が目印

ランチタイムには「小谷流ベーカリー&カフェ」へ。
焼きたてのパンが、地元で評判の人気ベーカリーです。
愛犬はテラス席のみ同伴OK。専用に設けられた入り口から入ります。

水辺のテラス席は絶好のロケーション

水辺のテラス席は見晴らしがよく、爽やかなリゾートらしい絶好のロケーション。
風が心地よく吹き抜けていきます。

豊富なフードメニュー

上から時計回りに、プレートランチ(1ドリンク付・パンおかわり自由)1,980円(税込)/シーフードグラタン1,485円(税込)/小谷流ハンバーガー1,650円(税込)

豊富なフードメニューはそれぞれボリュームたっぷり。
見た目も味も大満足で、17:00までランチがオーダーできるのも嬉しいポイントです。

写真のパンは手前から時計回りに、小谷流ピーナッツコッペ220円(税込)/グリオット198円(税込)/BooBooフランク275円(税込)/クリームパン187円(税込)

ベーカリーで購入したパンのイートインもOK。
毎日約30種が並ぶパンの中でも、一番人気が八街産のピーナッツを使用した「小谷流ピーナッツコッペ」。
コッペパンの中に、大粒のピーナッツがごろっと入ったクリームをたっぷりサンド。
お土産にもおすすめです。

おしゃれなセレクトショップ&トリミングサロン

おしゃれなセレクトショップも併設

広いフロアは見やすく、アイテム選びも落ち着いて楽しめる

愛犬と一緒にショッピングを楽しみたくなる、そんなセレクトショップがインフォメーションセンターの隣にあります。
広々とした明るいフロアに愛犬に関するさまざまなアイテムが品数豊富に揃い、ホテル併設のショップとは思えないほど充実しています。
お買い物の時間も滞在時の大きな楽しみになるはず。
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

選りすぐりの商品を国内外からセレクト

選りすぐりの商品を国内外からセレクト

自然派フード、ケア用品、アパレル、雑貨など、良質で洗練されたアイテムが多彩に並び、見ているだけでうきうきと明るい気分に。
今まで知らなかった機能的なアイテムや素敵なブランドを発見したり、セレクトショップならではの出会いが楽しいです。

ショップ内にはトリミングサロンが併設

ショップ内にはトリミングサロンが併設されています。
ドッグランや「じゃぶじゃぶ池」でたっぷり遊んだ後、シャンプーやカットをお願いして、さっぱりするのもおすすめ。
一時預かりも行なっていて、宿泊者なら滞在中は無料で利用できます(要予約)。

愛犬メニューも充実。自然派ビュッフェレストラン

ディナービュッフェの一例

ディナービュッフェの一例。里山の自然の恵みをいただく

メインダイニングの「ザ フォレストテラス」は、地産地消をコンセプトにしたビュッフェレストラン。
近隣農家から届く旬の野菜や、房総半島の魚介など、こだわりの地元食材をふんだんに使った身体にやさしいメニューが楽しめます。

愛犬用のメニューも、新鮮な野菜やお肉を使ってシェフが手作り。
栄養成分を意識して考案された特別メニューが揃います。

朝食ビュッフェの一例

朝食ビュッフェの一例。地元農園から直送される新鮮野菜がずらり

愛犬と一緒にレストランで食事を

愛犬と一緒にレストランで食事をする機会は、日常ではなかなかありません。
美味しい食事を一緒に楽しむ。その幸せをじっくり味わってくださいね。

おわりに

自然豊かな場所で思いっきり遊んで、ホテルでのんびりくつろぐ。
四季の花径を散策した後は、レストランやカフェ、ショッピングだって一緒に楽しめます。
まさに複合型リゾートの醍醐味をとことん味わえる贅沢な場所です。

宿泊施設の個性が異なるのも魅力のひとつ。
好みのお部屋を再訪したり、前回とは別の空間を味わってみるのも楽しいです。
そして何より、訪れる季節によって変化する四季の彩りが、リピート心をいっそうくすぐります。

編集部より

「愛犬と楽しめる日本最大級の複合型リゾート」というフレーズの通り、他とは一線を画す広大な規模感に、きっと圧倒されるはず。
ショップやレストランをはじめ、複数用意された広さ十分のドッグラン、緑に囲まれながらゆっくりと散歩が楽しめる四季の花径など、敷地内のほぼすべてが愛犬と過ごすために整備され、まさに飼い主さんと愛犬の楽園と呼ぶべき素晴らしい環境です。

「一般的な愛犬同伴リゾートは、飼い主さん向け・愛犬向けサービスの両立が難しいとよく言われますが、ここ小谷流の里 ドギーズアイランドはその両方を高いレベルで満足していただけるサービス・施設を提供できるよう努めています」とは総支配人談。
その言葉の通り、人も愛犬もストレスフリーで伸び伸びと、かつハイクオリティな設備のもとで、快適なホテルステイが可能になっています。

その施設の充実度から、週末は日帰りでの利用者も多く来場するとの事、宿泊ホテルという要素に留まらず、「愛犬と楽しむ一大リゾート」として多くの愛犬家から支持されている証と言えるでしょう。

愛犬が心から楽しむ姿を見ながら、飼い主さんも幸せな気持ちになれる場所。
小谷流の里 ドギーズアイランドは、そんな素敵な時間を過ごせるホテルです。

施設基本情報

小谷流の里 ドギーズアイランド

【住所】千葉県八街市小谷流624
【電話】043-312-1110
【チェックイン/アウト】15:00/11:00
【公式HP】https://doggys-island.jp

ペット宿泊基本情報

・同伴可能種別  犬のみ(宿泊特殊犬種あり。詳しくはお問い合わせください)
・同伴可能サイズ  制限なし
・頭数制限  各ルームタイプに頭数制限あり(詳しくはお問い合わせください)
・宿泊料金(税込)  1頭目無料・2頭目から別途料金(小型犬:2,200円 / 中型犬:2,750円 / 大型犬:3,300円)
・同伴条件  生後4ヶ月以上/1年以内に狂犬病予防注射および伝染病混合ワクチン接種(5種以上)を受けていること/基本的なしつけが出来ていること
・客室への同伴  可
・客室でフリーにする  可(浴室は不可)
・レストランへ同伴  可(テラス席のみO Kの店舗あり)
・共有スペースへ同伴  可
・ペット食事  錦爽鶏のササミステーキ、豆腐のハンバーグ、牛アキレス腱と野菜の煮込みなど有料メニューあり
・備え付け備品  トイレシーツ、トイレトレイ、プープバッグ、食器、 愛犬用タオル、クッション、粘着クリーナー、消臭剤、 ランタン、お散歩バッグ
・貸し出し備品  ケージ(先着順のため要予約)
・持参するもの  各種証明書・リード・おもちゃ・ブランケットなど普段利用しているもの

アクセス

○車の場合
東関東自動車道「佐倉IC」より約15分、千葉東金道路「山田IC」より約10分

○電車の場合
JR八街駅よりタクシーで約15分
京成佐倉駅・JR佐倉駅より1日5便の小谷流の里バスが運行中。
運行情報は公式HPでご確認ください

○駐車場
駐車場:あり(無料)
※日帰り駐車場:500円

ライタープロフィール

石川 明加 Haruka Ishikawa

石川 明加 Haruka Ishikawa

フリーライター 【経歴】 1977年生まれ神奈川県出身。目白学園女子短期大学国語国文科卒。編プロ勤務を経て2005年より独立。以来、雑誌や広告、webメディアなどで取材執筆。美容と健康、ウエディングからペットとの暮らしまで、より豊かな毎日を過ごすための女性のライフスタイル提案などを多く取材。おもにウェディング系、ペット関連の分野にて長く取材を続けており、ペット記事の執筆歴は10年以上。 【執筆歴】 ペット系フリーマガジン『ONE BRAND』、ウェディング情報誌『Wedding collection』、雑誌『ESSE』、webメディア『ourage』ほか 【ペット歴】 犬、猫、ハムスターなど。現在は、元保護犬のはな(メス、シニアの洋犬ミックス)と暮らす。 【ペットへの想い】 その短い命で、私たちの人生をどれほど豊かにしてくれるのでしょう。いつでも愛してくれて、希望をくれて、最高に笑わせてくれます。仲良くしてくれてありがとう。 【愛犬とのエピソード】 リビングのソファで「はな」と一緒に寝ているとき、だいたいは私の頭と反対側に「はな」が寝ています。たまに、太ももやお腹の上に乗っかっていて、私が体の向きを変えた拍子に仰向けにひっくり返ります。起き上がると「またやったの?」というような顔をして(もしくは何もなかったように)耳を片方ひっくり返したまま私を見ます。「はな」には悪いですが、その様子が面白く「ごめん、ごめん」と言いながら笑ってしまいます。それから、はなが水を飲むとき、水入れの周りがいつも水びたしになります。その水びたしの光景が「はなが水を飲んだのね」と安心できて好きです。

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