おでかけ先での「もしも」に備える、PECO「迷子サポート」とは? ~愛犬が迷子になる原因と対策も解説

愛犬の迷子、「うちの子は大丈夫」と思っていませんか?実は日本では年間約10万頭の犬猫が迷子になっています。そう、愛犬の迷子は決して「他人事」ではないのです。今回はおでかけ先での迷子対策と、迷子でペットをなくす悲しみをゼロにするPECOの取り組み「迷子サポート」をご紹介します。

おでかけ先での「もしも」に備える、PECO「迷子サポート」とは? ~愛犬が迷子になる原因と対策も解説

おでかけ先で迷子になりやすい場面・場所は?

小動物を追いかけて森や山で迷子になってしまうケースも

Jaromir Chalabala / PIXTA(ピクスタ)
小動物を追いかけて森や山で迷子になってしまうケースも

自宅から愛犬が迷子になってしまう原因としては、「うっかり玄関を開けっ放しにしておいたら脱走した」「雷の音に驚いて逃げてしまった」などが考えられますが、おでかけ先で愛犬が迷子になってしまう原因には、どのようなものがあるのでしょうか?

愛犬の行動に詳しいドッグトレーナーの鹿野正顕先生によると、おでかけ先で愛犬が飼い主さんのもとを離れてしまう行動は、大きく分けて以下の4つ。
こういった行動が起こりやすい場所に行く際は、迷子にならないよう、いつも以上に注意を払う必要があります。

<迷子の原因となる愛犬の行動>

行動① 動くものを追いかけてしまう
【起こりやすい環境】

・自然豊かな場所(小動物がいそうな場所)
・犬が多く集まる場所(ドッグランやイベント会場など)
・広い公園(犬やジョギング中の人が多い場所)
行動② 他の犬を見て喜んで追いかけてしまう
【起こりやすい環境】

・犬が多く集まる場所(ドッグランやイベント会場など)
・広い公園(犬やジョギング中の人が多い場所)
行動③ 大きな音やたくさんの犬・人に驚いて
    逃走してしまう
【起こりやすい環境】

・花火大会・突然天候が変わって雷鳴が起きたとき
・宿泊施設(廊下やロビーなど人や犬が密集する場所)
・人や犬が多く集まる場所(イベント会場、観光地、ドッグランなど)
行動④ 初めての場所に来て興奮状態になり
    飛び出してしまう
【起こりやすい環境】

・車から降りるとき(目的地やサービスエリアの駐車場など)
・目的地でクレートやバッグから出るとき
・宿泊先の部屋や建物から出る時

なぜ、飼い主さんのそばを離れてしまうの?

なぜ、飼い主さんのそばを離れてしまうの?

YAMATO / PIXTA(ピクスタ)

しかし、なぜ愛犬はこういった行動に出てしまい、飼い主さんの制止も聞かずに逃げて行ってしまうのでしょうか?

鹿野先生によると、その行動は、普段の愛犬の生活や飼い主さんとのコミュニケーション、そして愛犬の犬種そのものの特性(※)が大きく関係しているとのこと。

もちろん個体差があるので、同じ犬種だからといってすべての犬に同じ行動が見られるわけではありませんが、少なくとも基本的な特性は理解しておき、必要な心構えをしておくことが大切です。

【※出典】子犬のへや「AKCトップ30犬種とC-BARQ」

<愛犬が飼い主さんから離れてしまう理由・その行動を起こしやすい犬種>

行動① 動くもの(小型犬や小動物、
    バイクや走る人など)を追いかけてしまう
【行動の理由】

・犬種の特性
【この行動を起こしやすい犬種】

・牧羊犬(シェットランド・シープドッグ、ボーダーコリーなど)
・猟犬(セッター、スパニエルなど)
・追跡能力が高い犬(シベリアン・ハスキー、シュナウザー、シェパードなど)
行動② 他の犬を見て喜んで追いかけてしまう
【行動の理由】

・社会化不足(他の犬との関わりが少ないため、珍しくて興奮が高まる)
・飼い主との関係が希薄(飼い主への期待が低い、飼い主との関わりより、他の犬との関わりの方がモチベーションが高い)
・トレーニング不足(待てない、飼い主の指示が聞けない、呼び戻しができない、飼い主の歩調に合わせて歩けない)
行動③ 大きな音やたくさんの犬・人に驚いて
    逃走してしまう
【行動の理由】

・社会化不足(日頃から様々な状況・もの・環境・他の人や犬に慣れていない)
【この行動を起こしやすい犬種】

・見知らぬ人や犬への恐怖心が強い(ダックス、チワワ)
・非社会的恐怖心が強い、引っ込み思案(ヨークシャー・テリア、ダックス、チワワ)
行動④ 初めての場所に来て興奮状態になり
    飛び出してしまう
【行動の理由】

・社会化不足(日頃から様々な状況・もの・環境・他の人や犬とのふれあいに慣れていない)
・過去の学習(過去の楽しい経験を思い出し、異常に興奮する)
【この行動を起こしやすい犬種】

・興奮性が強い犬種(シュナウザー、ヨークシャー・テリア、フレンチブルドッグ、ボストンテリア)

おでかけ先での迷子を防ぐには?

では、具体的にはどうすれば、愛犬が迷子になるのを防ぐことができるのでしょうか?

鹿野先生は、日頃の「予防」とおでかけ先での「対策」の両方を徹底することで、愛犬の迷子を防ぐことができると言います。

■ 予防

おでかけ先での迷子予防

チュン子 / PIXTA(ピクスタ)
毎日の散歩の時間を生かして、トレーニングを

日頃からできる迷子予防は、先に「迷子の原因になる行動の理由」として挙げた「社会化不足」と「トレーニング不足」を解消することです。

① 社会化不足を解消する
日頃から「散歩の時間を十分に取る」「様々な人や犬と関わる機会を持つ」「しつけ教室や愛犬用幼稚園に通う」などして、様々な状況や環境、もの、他の人や犬に慣らしておきましょう。

② トレーニング不足を解消する
日常的に基本的なトレーニングを行い、呼び戻しや「オスワリ」「マテ」、歩調を合わせて歩く、クレートで過ごすといった基本的なコントロールが確実にできるようにしておきましょう。
時には、自宅ではない初めての場所でトレーニングをすることも大切です。

また、オスの場合は、去勢の検討も。
興奮性を抑え、警戒心を和らげるなどの効果が期待できます。

■ 対策

おでかけ先での迷子対策

love18love / PIXTA(ピクスタ)
おでかけにはご褒美になるおやつやフードを忘れずに

おでかけ先では、飼い主さんが以下の対策を実践することで、愛犬の迷子リスクを下げることができます。
おでかけ前には必ず持ち物や装備を確認し、準備を怠らないようにしましょう。

① ハーネス&首輪を装着する
・普通のハーネスではなく、力を使わずにコントロールができ、犬への負担も少ない「引っ張り機能付きのハーネス」がおすすめです。

・首輪には鑑札と狂犬病予防接種済み票を装着すること。鑑札入れがついた首輪なら、鑑札が外れることがないので、万が一迷子になった場合もスムーズに身元が確認できます。

・ハーネス・首輪ともに緩めすぎず、指1本が入る程度のきつさで装着させます。

② リードは短く持つ
リードは持ちやすく頑丈な素材のものを選び、短く持つこと。伸縮するリード(フレキシブルリード)は使わないようにしてください。

③ 両手が使えるようにしておく
万が一愛犬が飛び出そうとした場合に備え、両手がすぐに使える状態にしておくこと。お散歩中にはリュックか肩掛けのバッグがおすすめです。

両手が使えるようにしておく

プラナ / PIXTA(ピクスタ)
両手が塞がらないように荷物は肩掛けかリュックで

④ご褒美になるフードやおやつを必ず持ち歩く
愛犬の大好物をフードポーチに入れて持ち歩き、愛犬が興奮したときに与えて、落ち着かせます。
興奮を抑えるための効果的な与え方は以下のとおり。

・口先にご褒美を持っていき、飼い主さんの方に意識を向ける

・集中してきたら、名前を呼び、意識を飼い主さんに向けたことのご褒美として与える

※集中していないのにコマンドをかけ続けるのは逆効果。
あくまでも集中してから、名前を呼ぶなどのコマンドをかけるようにし、周りに気を取られるようであれば声をかけすぎず、どんどんご褒美を与えるようにする。

※ごほうびを与えるときは、コングなどの知育玩具にご褒美を詰めたり、液体状のご褒美をつかうことで、すぐに食べさせず舐めさせ続けると効果的。

⑤間隔を保つ
他の人や犬との距離を保って歩くようにします。

⑥いきなり刺激の多い場所に近づかない
初めての場所や他の犬や人が多い場所には、犬の様子を見ながら少しずつ近づくようにします。

「愛犬が迷子に!」そのとき、まず飼い主さんがすべきことは?

「愛犬が迷子に!」そのとき、まず飼い主さんがすべきことは?

Carlos / PIXTA(ピクスタ)

以上のような予防・対策を講じても、愛犬が迷子になる可能性は決してゼロではありません。
愛犬が迷子になってしまった場合、愛犬を無事に確保できるかどうかは、時間との戦い。
一刻も早く愛犬をみつけてあげられるよう、迅速に動きましょう。

① 逃げた方向を探す
逃げた方向がわかっている場合は、その方向を徹底的に探します。
当然ながら探し手が多いほど見つかる可能性も高くなるので、可能であれば、近くにいる人に愛犬の特徴を伝え、協力を依頼しましょう。

② 保健所や警察等に連絡する
地域の保健所や警察署に連絡し、愛犬の特徴やいなくなった日時などを伝え、保護されていないかどうかを確認し、保護された場合には、すぐに連絡してもらうようにします。
また、動物病院に迷い犬が連れ込まれる場合もあるので、近隣の動物病院にも問い合わせを。

③ SNS等で情報を募る
愛犬の写真付きでSNSに投稿し、情報を呼びかけましょう。
愛犬がいなくなった場所の地名や施設名をハッシュタグをつけておくと、より多くの人に投稿が見てもらいやすくなります。

SNSや張り紙等で情報を募る

CORA / PIXTA(ピクスタ)
張り紙も効果的

④ おなじみの場所を探す
家の近くでいなくなった場合は、家に帰っていたり、いつものお散歩コースを歩いていることも珍しくありません。
落ち着いて、いつもの行動エリアを探してみましょう。

3日間無料でプロが迷子の愛犬を探索!「PECO迷子サポート」で万が一への備えを

PECO迷子サポート

とはいえ、迷子になった愛犬を探すのは決して簡単なことではありません。
特に土地勘のないおでかけ先や旅行先で迷子になってしまった場合は、なかなか発見することができず、その間に愛犬が遠方まで逃走してしまったり、最悪の場合は事故に遭ってしまうケースも考えられます。

そんなときに頼りになるのが、「PECO迷子サポート」です。
「迷子サポート」は、株式会社PECOが「迷子でペットをなくす悲しみをゼロにしたい」との願いから始めた「迷子ゼロProject」の一環として、提供しているサービスの1つ。

事前にアプリで会員登録(無料)さえ済ませておけば、万が一、愛犬が迷子になってしまった場合に、迷子ペット探しのプロフェッショナルである「ペット探偵」が現地を訪問、聞き込みや動体検知カメラなど様々な手を尽くし、最大3日間無料で(※)愛犬の探索をしてくれます。

探索費用だけでなく、登録料や月会費は一切かかりません。
仮に一般のペット探偵に探索を依頼した場合は、3日間で1頭あたり7~10万円の探索費用がかかると言われているので、これは、かなりお得なサービスと言えそうです。

しかも、これまでに同サービスの迷子ペット発見率は80%以上と、効果の高さも実証済みです。
多くの愛犬・愛猫たちがペット探偵によって発見され、無事に飼い主さんとの再会を果たしています。
※1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)以外は別途出張費が必要

迷子ペット発見率は80%以上

依頼~探索開始までの手続きは、以下のシンプルな3ステップのみ。
飼い主さんの情報は事前にアプリに登録してあるので、面倒な登録や申請プロセスなしに、迅速に探索が開始されるのも嬉しいところです。

<STEP 1> アプリの「迷子発生連絡」ボタンを押す

案内に従い必要事項を記載して送信

<STEP 2> ペット探偵とお電話

特徴、性格、失踪時の状況等およそ40項目を伝えます

<STEP 3> 捜索開始

最大3日間無料でペット探偵が迷子の愛犬を探索します

いざというとき安心「PECO迷子サポート」

Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

大切なペットが行方不明になってしまい、不安に押しつぶされそうな飼い主さんにとって、ペット探索のプロであるペット探偵のサポートが受けられるのは非常に心強いこと。
愛犬の迷子対策の一環として、皆さんもぜひ「PECO迷子サポート」に会員登録しておきましょう!

「PECO迷子サポート」についての詳細や会員登録の方法は、こちらからご確認ください。
https://peco-japan.com/lost-pet-zero/web/

監修者情報

鹿野 正顕(学術博士)

鹿野 正顕(学術博士)

・学歴(大学・院、学部、専門分野) 麻布大学大学院 獣医学研究科 博士後期課程修了  専攻:人と動物の関係学、犬の行動学 麻布大学介在動物学研究室(旧 動物人間関係学研究室)にて、人と犬の関係、特に犬の問題行動やトレーニングの研究を行い、人と犬の関係学の分野で日本初の博士号を取得。 ・資格 CPDT-KA(Certified Professional Dog Trainer - Knowledge Assessed) (世界最大家庭犬トレーナー資格) ・職業 スタディ・ドッグ・スクール® 代表 株式会社 Animal Life Solutions(ALS) 代表取締役社長 ・所属団体、学会 日本ペットドッグトレーナーズ協会(JAPDT) 理事長 動物介在教育療法学会(ASAET) 理事 ・受賞歴 平成16年度さがみはら青年アントレプレナービジネスコンテスト 優秀賞 ・著書 ◆ 「犬の行動学入門」 監修:森 裕司 著:鹿野 正顕/中村 広基    ◆ 「アニマルセラピー入門」   編集:NPO法人 ひとと動物のかかわり研究会 監修:太田 光明 ◆ DVD「子犬と暮らす前に 準備と選び方」   ◆ DVD「子犬を家に迎えたら 飼い方・しつけ方」 販売元:アイディーマグネテック株式会社 監修:鹿野 正顕 ◆ 建築知識 創刊60周年記念出版「犬のための家づくり」 発行:エクスナレッジ ◆Oral tyrosine changed the responses to commands in German shepherds and Labrador retrievers but not in toy poodles   Masaaki Kano,Hidehiko Uchiyama,Mitsuaki Ohta,Nobuyo Ohtani (2015) ◆ 応急仮設住宅における人とペットが共棲する住環境に関する音響特性評価 浅見 樹里, 田村 雅紀, 金巻 とも子, 鹿野 正顕, 長谷川 成志 ジャーナル:工学院大学総合研究所・都市減災研究センター (Research Center for Urban Disaster Mitigation: UDM) 研究報告書 (平成25年度) ・職業上でのペットとの関わり ドッグトレーナーとして飼い主指導 獣医師、ドッグトレーナーなどの専門家に対する犬の行動・しつけ・トレーニング等の教育 学校機関での専門家の育成 メディアを通した情報発信 企業に対するペット関連コンサルタント ・飼っている動物 スタンダード・プードル(♀:柔、11歳) ・ペット歴 犬:Mix(4匹)、ミニチュアシュナウザー(1匹)、ジャーマンシェパード(1匹) スタンダード・プードル(1匹) ネコ:2匹 シマリス:2匹 ウサギ:1羽 セキセイインコ:5羽 ・ポリシー(ペットに関する) 動物の習性を客観的に理解し、人と動物互いのバランスを保った共生を追求する ・エピソード(ペットに関する) 畜産を兼業していた農家出身の両親は、ともに動物が好きだったことから、よく捨てられた犬を拾ってきて家で飼っていました。そのため、私は幼少のころから常に犬と一緒の生活を送り、鍵っ子だった私の寂しい気持ちを犬はいつも癒してくれ支えとなってくれました。  当時の犬の飼い方は今とは全く異なり、犬は外で飼うのは当たり前で予防接種をしたり動物病院に連れていくこともあまり一般的ではありませんでした。特に私の父親は、戦後間もない、物のない時代で生まれ育ったため、動物にお金をかける意識が低く、予防接種や病気の治療なども満足には行わなかったため、我が家の犬たちも非常に短命で、大学に進学するまでの12年間で4頭もの犬を飼育してきました。  そんな犬の飼い方に、幼いころから何となく疑問を感じていた私にとって、小学生の頃、今の仕事を志すようになった衝撃的な事件が起きました。避妊もしていなかった我が家の犬は、ある日、家に迷い込んできた野犬と交配してしまい、自宅で1匹の子犬を産みました。私は父に、産まれた子犬を飼うことをお願いしましたが、2頭も同時に飼うことができないという理由で拒まれてしまいました。そこで、子犬の里親を見つけることを懇願すると、父は承諾をしてくれたと思ったのですが、次の日の朝、子犬はいませんでした。  気が動転した私は、すぐに父のもとへ行き子犬の行方を尋ねると、父は夜中に山に捨ててきたと答えました。ショックでした。言葉が出ないくらい、頭の中が真っ白になるぐらいショックでした。私は、泣きじゃくりながら父親に怒りをぶつけましたが、もうその子犬が家に帰ってくることはありませんでした。  このことがきっかけで、私は、「犬をもっともっと大切にする社会に変えたい」、「家族の一員としてもっともっと犬との絆を深められる社会にしたい」、そう決意し犬の専門家になることを強く志し、「犬とのより良い共生社会の確立」という夢をかなえるべく、麻布獣医大学の獣医学部動物応用科学科に進学をしました。  大学院の博士課程が修了後、同じ志をもち、共に学生時代に犬の研究チームをまとめ、同期共に、さらなる夢をかなえるべく、大学のベンチャー企業として株式会社アニマルライフ・ソリューションズを立ち上げ、現在でも「犬とのより良い共生社会の確立」を目指した事業活動を行っています。

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ライタープロフィール

相山 華子 Hanako Aiyama

相山 華子 Hanako Aiyama

【経歴】 1997 年慶應義塾大学卒業。同年、株式会社山口放送(日本テレビ系列)に入社、テレビ報道部記者として各地を取材。99 年、担当したシリーズ「自然の便り」で日本民間放送連盟賞(放送活動部門)受賞。同社退社後、2002 年から拠点を東京に移し、フリーランスのライターとして活動。各種ウェブメディア、企業広報誌などで主にインタビュー記事を担当するほか、外資系企業のための日本語コンテンツ監修、翻訳(英語→日本語)も手掛ける。 【受賞歴】 サントリー「横浜開港150周年記念エッセイコンテスト」最優秀賞受賞、 JR東日本「列車の旅エッセイコンテスト」最優秀賞受賞 など 【資格】 英検1級、ファイナンシャル・プランナー(AFP) 【暮らし】 仕事でもプライベートでも「いろんなところに行って、いろんな人に会う」のが信条。好きな旅のスタイルは鉄道旅。最近は家族で秘境駅巡りを楽しんでいる。大型犬好きで、これまでに飼った犬種はドーベルマンとラブラドール・レトリバー。

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