【ドッグトレーナー監修】犬の遊びの種類や道具は?引っ張りっこやボール遊びの際のポイントや注意点は?

愛犬と上手に遊べていますか?「せっかく買ったおもちゃで遊んでくれない」「ボールを投げても持ってこない」など、お悩みの方も少なくないと思います。今回は、愛犬との楽しい遊び方やおもちゃの選び方、上手な引っ張りっこやボール遊びの方法などをご紹介します。よくチェックして、愛犬との遊びに活かしてくださいね。

【ドッグトレーナー監修】犬の遊びの種類や道具は?引っ張りっこやボール遊びの際のポイントや注意点は?

犬はどうして遊びたがるの?

犬はどうして遊びたがるの?

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犬が遊びたがる理由①【幼いまま成長するから】

動物は家畜化が進むと、見た目や性格が子供の時のまま成長するようになります。
このような家畜化による変化のことをネオテニー(幼形成熟)とよびますが、犬もオオカミから家畜化されたため、多くの犬が成犬になっても遊びを好む傾向があります。

犬が遊びたがる理由②【狩猟本能が満たされる】

家庭犬は実際に狩りをして獲物を取ることはしませんが、もともと狩りをしていた犬には本能的に狩りをする能力が備わっており、遊びを通して狩りを模倣することでこの本能を満たします。
狩りをする行動には

獲物を探索する→見つける→見つけたあとに凝視する→忍び寄る→追いかける→噛む(かじる)→噛み殺す→食べる

といった一連の流れがあり、この流れの中の、どの部分の行動を強めてきたかによって犬種の差が生まれています。

たとえばコーギーは、もともとは牧畜犬として働いていました。牛のかかとを噛んで誘導し、群れをコントロールするため、「追いかける→噛む」部分が強められた犬種です。そのため、飼い主さんのかかとを咬んでくるといった行動もよく見られます。

同じように牧羊犬として活躍していたボーダーコリーは、羊を目で睨むことで大人しくさせ、群れをまとめていました。
「獲物を探索して見つけ、凝視して、忍び寄って追いかける」までを特性として強められた犬種です。

犬種によって差はありますが、狩りの流れをイメージして遊びに取り入れると、犬の満足度はより高まります。

犬が遊びたがる理由③【おもちゃは獲物】

犬はおもちゃを獲物に見立てて遊びます。
犬が夢中になっておもちゃを追うように、地面をはわせるなどして上手く動かしましょう。
ある程度追わせたら、噛ませてください。
犬がしっかり噛みついたら、おもちゃを振り回して引っ張りっこをしましょう。
多くの犬にとって、引っ張りっこは本能を刺激する楽しい遊びです。

引っ張りっこは、獲物を噛み殺して食べるまでを遊びで模倣することができます。

引っ張り合いの最中、犬がおもちゃをくわえたまま「う〜」と低く唸ることがありますが、これは遊んでいるうちにテンションが上がって興奮しているサインです。
威嚇や噛みつこうとしているわけではないので安心してください。

犬が遊びたがる理由④【捕まえた獲物は食べたい】

愛犬と引っ張りっこで遊んだ後は、おもちゃを取り上げないようにしましょう。
犬はおもちゃを獲物と見立てて遊びます。
狩りで捕まえた獲物は最後に食べるので、遊びの中で捕まえたおもちゃも最後は噛んで楽しみたいです。
そのため、せっかく捕まえたおもちゃを愛犬から急に取り上げてしまうと、犬は獲物を横取りされたと思い、取り上げられてばかりいると飼い主さんへの不信感が募り、獲物であるおもちゃを奪われまいと必死に抵抗したり、守ろうとして攻撃的になることもあります。

以前は上下関係を維持するために、引っ張りっこでは「最後は飼い主さんが必ず取り上げなければならない」といわれていました。
しかし、犬との遊びにおける勝ち負けは、飼い主さんに対する優位性になんの影響も与えず、飼い主さんが遊びで負けることでコマンドを聞く時の集中力や人間に対して遊びをおねだりする行動が増えることが研究で分かっています。*1

*1 参考資料:N・J・Rooney et al, 2002



おもちゃを使った遊びの終わらせ方は後ほどご紹介しますので、そちらもチェックしてください。

犬の遊び方の種類は?

犬の遊び方の種類は?

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犬の遊び方の種類①【犬種によって得意な遊びが違う】

どんな遊びが得意で、どんなおもちゃを好むかは犬種の特性によって差が出ます。

ラブラドール・レトリーバーゴールデン・レトリーバーといったレトリーバー種は、追いかけることを強化して作られた犬種ですから「走って追いかけ、捕まえて持ってくる」遊びが得意です。
そのため、ボールなど、投げて遊ぶおもちゃを好み、おもちゃを投げてほしくて、自然と飼い主さんのもとへ何度もくわえて持ってくるでしょう。

シェパードコーギーは噛むことを強化されてきましたから、おもちゃに噛みついて引っ張りっこすることに夢中になります。飼い主さんと一緒に噛んで楽しむことができる引っ張りっこがおすすめです。

愛犬と引っ張りっこをするときにタオルや靴下を使うことがあるかもしれません。
すると「タオルや靴下は噛んで遊ぶもの」と学習してしまう可能性があります。
日常的に噛まれて困るものはおもちゃとして使用せず、噛んで遊ぶことを習慣化させないように気をつけましょう。

犬の遊び方の種類②【遊びに適したおもちゃ選び】

遊びによって、適したおもちゃの形状はさまざまです。

投げて遊ぶおもちゃは、犬がくわえやすいように、軽くて犬の口に対して大きすぎないものを選びましょう。
小さすぎるおもちゃも誤食につながるので注意が必要です。
投げて遊ぶおもちゃでも、持ってきたときに口もとに手を伸ばして取り上げようとすると、犬は取り上げられると思い不安に感じます。
そのため、ひも付きのボールなど、おもちゃから離れた位置でつかめるようなおもちゃを選びましょう。
また、同じおもちゃを2個用意して、持ってきたらもう一個のおもちゃを投げてあげるようにすれば、取り上げられたと不安に感じることも少なくなり、喜んでおもちゃを持ってきてくれるようになります。

引っ張りっこをするなら、しっかりと咥えられるように口の中に納まる大きさと、歯が食い込みやすい素材のものを選びましょう。
噛んだまま振り回せる形や素材でないと、上手に引っ張れないため犬が飽きてしまいます。
サイズが小さすぎても誤食の原因になるため注意が必要です。
また、引っ張りっこで用いるおもちゃは、犬が噛む場所と飼い主さんが持つ場所が離れていないと、飼い主さんの手に犬の歯が当たりやすいため、噛んで遊ぶ場所と持つ場所がなるべく離れている長めのものを選ぶとよいでしょう。

口の大きさや噛む力は犬によって異なるので、愛犬に合った大きさと強度のおもちゃを用意してください。

犬の遊び、注意点・ポイント①

犬の遊び、注意点・ポイント①

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遊びをご褒美に

遊びが大好きで、遊んでほしい犬にとっては、一緒に遊んであげることがしつけやトレーニングのご褒美にもなります。
食べ物をご褒美にするよりモチベーションが高まるともいわれています。

このように犬の行動そのものが、ある別の行動のご褒美になることをプレマックの原理といいます。

飼い主さんと遊ぶことが幸せ

イギリスのテレビ番組のBBCドキュメンタリーで、オキシトシンの分泌に関する犬と猫の科学的実験がボールザック博士によって行われました。

オキシトシンとは、人間の母親と赤ちゃんの授乳時などに分泌されるホルモンのこと。強い絆を生み出す「幸せホルモン」とも呼ばれています。
犬や猫が飼い主さんと触れ合うときにも分泌されることが分かっています。

実験では、飼い主さんと遊ぶ前と後での、犬と猫のオキシトシンを測定して比較しました。

犬の場合は52.7%、猫の場合は12%のオキシトシンが上昇したそうです。犬のオキシトシンは猫よりも約5倍の量が分泌されていました。
このことから、犬は猫よりも5倍も人間と遊ぶことが大好きで、幸福を感じていることが分かったのです。
オキシトシンには絆を深める効果もあるため、飼い主さんがたくさん遊んであげることで、犬との絆はさらに深まっていきます。

犬の遊び、ポイント・注意点②

犬の遊び、ポイント・注意点②

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おもちゃを与えっぱなしにしない

基本的に、おもちゃを与えっぱなしにするのはやめましょう。
とくに、ひも状のものを誤って飲み込んでしまうと、胃や腸を傷つけたり詰まったりする危険があり、開腹手術が必要になることもあります。

ほかにも、ビニール、ラテックス、布、ロープ、木でできているものなど、素材や形状もさまざまな種類がありますが、すべてに誤飲の危険があり、ひとり遊びには決しておすすめできません。

ひとり遊び用のおもちゃ

ひとり遊びをさせるなら、知育おもちゃが適しています。
ガジーやコングなどゴム製の知育おもちゃは、壊れにくく中におやつを詰めることができ、退屈しのぎにぴったりです。
かまってあげられないときや、留守番、ハウスのトレーニングにも便利に使えます。

追いかけるのはNG

おもちゃを投げても拾ってこない、一度くわえると離そうとしない場合も、追いかけまわしたり無理矢理に取り上げようとするのはやめましょう。
おもちゃを奪われると思った犬は、余計に逃げたり、守ろうとして威嚇するようになってしまいます。

犬の遊び、ポイント・注意点③

引っ張りっこの手順

基本的に犬は破壊行為が好きです。一緒に引っ張りっこをして遊んでみましょう。
ロープ状のものや、長いひもがついたボールなど、飼い主さんが手に持つ部分と、犬が噛む部分とがきちんとあるものを選んでください。

①最初に同じおもちゃを二つ用意します
②二つのうちの一つを使って、目の前でランダムに動かし、興味を持たせます
③犬が追いかけたら、しばらく追わせてから噛みつかせます
④しっかり噛みついてから引っ張り合いを始めます。獲物の息の根を止める擬似行動をさせてあげましょう
⑤おもちゃを犬に渡して、そのまましばらく噛ませます。捉えた獲物を食べる疑似行動になります
⑥さり気なく近づいて、再びおもちゃの引っ張り合いを始めます
⑦おもちゃを渡そうとしないときは、おもちゃをくわえた犬の目の前に、用意していたもうひとつのおもちゃをパッと出して見せます。
「ここにもうひとつあるよ」「渡してくれたら同じものをあげるよ」と教えましょう

引っ張りっこを繰り返すうちに、楽しくなって自分からおもちゃを持ってくるようになります。

ポイントは、同じおもちゃを二つ用意すること。
犬には占有欲があり、おもちゃ(獲物)を取られてしまうことに大きな不安とストレスを感じます。
二つ用意することで「取られてしまうかも」という不安を抱かないようになります。これは、ボール遊びでも同じことです。

「ちょうだい」を学習させる

犬は、引っ張ったら余計に引っ張り返したくなるものです。おもちゃを離してほしいときには、引っ張らずに手の動きをぴたっと止めてみてください。
すると、つまらなくなっておもちゃを口から離します。
口から離したら、ご褒美として遊びを再開してあげましょう。
動きをとめて犬がおもちゃを放す瞬間に「ちょうだい」と声をかけるようにすると、「ちょうだい」の言葉のサインでおもちゃを口から離すようになります。

犬の遊びまとめ

犬の遊びまとめ

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遊び方に悩んでいる飼い主さんは、犬の狩りの方法を遊びに活用しましょう。
犬種や性格によって差はありますが、基本的に狩りの本能はどんな犬でも持っているものです。
おもちゃを上手に使って「追いかける」「捕まえる」「噛む」などを疑似体験できれば、遊びにきっと夢中になるでしょう。

犬は飼い主さんと遊ぶことが大好きです。様々な研究でも証明されているように、一緒に遊ぶことで幸せを感じてくれています。
こんなにうれしいことはないですよね。
これからもたくさん遊んで、愛犬と一緒に、たくさん幸せを感じましょう。

監修者情報

鹿野 正顕(学術博士)

鹿野 正顕(学術博士)

・学歴(大学・院、学部、専門分野) 麻布大学大学院 獣医学研究科 博士後期課程修了  専攻:人と動物の関係学、犬の行動学 麻布大学介在動物学研究室(旧 動物人間関係学研究室)にて、人と犬の関係、特に犬の問題行動やトレーニングの研究を行い、人と犬の関係学の分野で日本初の博士号を取得。 ・資格 CPDT-KA(Certified Professional Dog Trainer - Knowledge Assessed) (世界最大家庭犬トレーナー資格) ・職業 スタディ・ドッグ・スクール® 代表 株式会社 Animal Life Solutions(ALS) 代表取締役社長 ・所属団体、学会 日本ペットドッグトレーナーズ協会(JAPDT) 理事長 動物介在教育療法学会(ASAET) 理事 ・受賞歴 平成16年度さがみはら青年アントレプレナービジネスコンテスト 優秀賞 ・著書 ◆ 「犬の行動学入門」 監修:森 裕司 著:鹿野 正顕/中村 広基    ◆ 「アニマルセラピー入門」   編集:NPO法人 ひとと動物のかかわり研究会 監修:太田 光明 ◆ DVD「子犬と暮らす前に 準備と選び方」   ◆ DVD「子犬を家に迎えたら 飼い方・しつけ方」 販売元:アイディーマグネテック株式会社 監修:鹿野 正顕 ◆ 建築知識 創刊60周年記念出版「犬のための家づくり」 発行:エクスナレッジ ◆Oral tyrosine changed the responses to commands in German shepherds and Labrador retrievers but not in toy poodles   Masaaki Kano,Hidehiko Uchiyama,Mitsuaki Ohta,Nobuyo Ohtani (2015) ◆ 応急仮設住宅における人とペットが共棲する住環境に関する音響特性評価 浅見 樹里, 田村 雅紀, 金巻 とも子, 鹿野 正顕, 長谷川 成志 ジャーナル:工学院大学総合研究所・都市減災研究センター (Research Center for Urban Disaster Mitigation: UDM) 研究報告書 (平成25年度) ・職業上でのペットとの関わり ドッグトレーナーとして飼い主指導 獣医師、ドッグトレーナーなどの専門家に対する犬の行動・しつけ・トレーニング等の教育 学校機関での専門家の育成 メディアを通した情報発信 企業に対するペット関連コンサルタント ・飼っている動物 スタンダード・プードル(♀:柔、11歳) ・ペット歴 犬:Mix(4匹)、ミニチュアシュナウザー(1匹)、ジャーマンシェパード(1匹) スタンダード・プードル(1匹) ネコ:2匹 シマリス:2匹 ウサギ:1羽 セキセイインコ:5羽 ・ポリシー(ペットに関する) 動物の習性を客観的に理解し、人と動物互いのバランスを保った共生を追求する ・エピソード(ペットに関する) 畜産を兼業していた農家出身の両親は、ともに動物が好きだったことから、よく捨てられた犬を拾ってきて家で飼っていました。そのため、私は幼少のころから常に犬と一緒の生活を送り、鍵っ子だった私の寂しい気持ちを犬はいつも癒してくれ支えとなってくれました。  当時の犬の飼い方は今とは全く異なり、犬は外で飼うのは当たり前で予防接種をしたり動物病院に連れていくこともあまり一般的ではありませんでした。特に私の父親は、戦後間もない、物のない時代で生まれ育ったため、動物にお金をかける意識が低く、予防接種や病気の治療なども満足には行わなかったため、我が家の犬たちも非常に短命で、大学に進学するまでの12年間で4頭もの犬を飼育してきました。  そんな犬の飼い方に、幼いころから何となく疑問を感じていた私にとって、小学生の頃、今の仕事を志すようになった衝撃的な事件が起きました。避妊もしていなかった我が家の犬は、ある日、家に迷い込んできた野犬と交配してしまい、自宅で1匹の子犬を産みました。私は父に、産まれた子犬を飼うことをお願いしましたが、2頭も同時に飼うことができないという理由で拒まれてしまいました。そこで、子犬の里親を見つけることを懇願すると、父は承諾をしてくれたと思ったのですが、次の日の朝、子犬はいませんでした。  気が動転した私は、すぐに父のもとへ行き子犬の行方を尋ねると、父は夜中に山に捨ててきたと答えました。ショックでした。言葉が出ないくらい、頭の中が真っ白になるぐらいショックでした。私は、泣きじゃくりながら父親に怒りをぶつけましたが、もうその子犬が家に帰ってくることはありませんでした。  このことがきっかけで、私は、「犬をもっともっと大切にする社会に変えたい」、「家族の一員としてもっともっと犬との絆を深められる社会にしたい」、そう決意し犬の専門家になることを強く志し、「犬とのより良い共生社会の確立」という夢をかなえるべく、麻布獣医大学の獣医学部動物応用科学科に進学をしました。  大学院の博士課程が修了後、同じ志をもち、共に学生時代に犬の研究チームをまとめ、同期共に、さらなる夢をかなえるべく、大学のベンチャー企業として株式会社アニマルライフ・ソリューションズを立ち上げ、現在でも「犬とのより良い共生社会の確立」を目指した事業活動を行っています。

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ライタープロフィール

石川 明加 Haruka Ishikawa

石川 明加 Haruka Ishikawa

フリーライター 【経歴】 1977年生まれ神奈川県出身。目白学園女子短期大学国語国文科卒。編プロ勤務を経て2005年より独立。以来、雑誌や広告、webメディアなどで取材執筆。美容と健康、ウエディングからペットとの暮らしまで、より豊かな毎日を過ごすための女性のライフスタイル提案などを多く取材。おもにウェディング系、ペット関連の分野にて長く取材を続けており、ペット記事の執筆歴は10年以上。 【執筆歴】 ペット系フリーマガジン『ONE BRAND』、ウェディング情報誌『Wedding collection』、雑誌『ESSE』、webメディア『ourage』ほか 【ペット歴】 犬、猫、ハムスターなど。現在は、元保護犬のはな(メス、シニアの洋犬ミックス)と暮らす。 【ペットへの想い】 その短い命で、私たちの人生をどれほど豊かにしてくれるのでしょう。いつでも愛してくれて、希望をくれて、最高に笑わせてくれます。仲良くしてくれてありがとう。 【愛犬とのエピソード】 リビングのソファで「はな」と一緒に寝ているとき、だいたいは私の頭と反対側に「はな」が寝ています。たまに、太ももやお腹の上に乗っかっていて、私が体の向きを変えた拍子に仰向けにひっくり返ります。起き上がると「またやったの?」というような顔をして(もしくは何もなかったように)耳を片方ひっくり返したまま私を見ます。「はな」には悪いですが、その様子が面白く「ごめん、ごめん」と言いながら笑ってしまいます。それから、はなが水を飲むとき、水入れの周りがいつも水びたしになります。その水びたしの光景が「はなが水を飲んだのね」と安心できて好きです。

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