【中型犬まとめ】中型犬をまとめて紹介!性格やかかりやすい病気、価格をチェック

中型犬にはさまざまな犬種がいます。そしてそれぞれの犬種に、個性的な特徴があります。今回は、中型犬のあらゆる犬種をまとめてご紹介。それぞれの特徴やかかりやすい病気、また平均価格もご紹介しますので、中型犬を新しい家族として迎える際の参考にしてみてください。

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【中型犬まとめ】中型犬をまとめて紹介!性格やかかりやすい病気、価格をチェック
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中型犬①【フレンチ・ブルドッグ】

中型犬①【フレンチ・ブルドッグ】

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鼻ぺちゃ顔と明るい性格が愛らしいフレンチ・ブルドッグ。
フレンチという名のとおり原産国はフランスですが、そのルーツはイギリスにあります。
1850年代に、イギリスの工業地帯で好んで飼育されていた10kg以下の小型のブルドッグを改良して作られたと言われています。

成犬の標準的な体重は10~14kg。
筋肉質なボディを持っていますが、動きはしなやかです。
性格は、一言で表現すれば明朗快活。
飼い主さんと楽しいことをするのが大好きです。
ただし、興奮しやすい性格なのも事実。

パワーがあるので、トレーニングやしつけは必須です。
ほかの犬に突進し重量のある頭突きでケガを負わせるケースもあるため、そのようなことのないよう子犬期の社会化はぜひ行いたいものです。

フレンチ・ブルドッグの平均寿命は、10~13歳と言われています。
短頭種であるため、鼻から気管の入口である喉頭にかけての気道が狭いという生まれつきの身体的特徴を備えています。
そのために引き起こされる、短頭種気道症候群には注意が必要です。

そんなフレンチ・ブルドッグの価格は20~50万円ほどです。

中型犬②【ボーダー・コリー】

中型犬②【ボーダー・コリー】

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運動神経も知能指数も、全犬種トップレベルのボーダー・コリー。
原産国はイギリスで、主にスコットランドで小型の羊を扱う用途で土着犬との交雑が行われ、19世紀に現在のボーダー・コリーに近い姿になったと言われています。

理想的な体高は53cmで、体重は20kg前後。
生粋の牧羊犬としての背景から、大変注意深い性格です。
広い牧場を動き回っていた歴史があるため、豊富な運動量が必要となります。
動くものを追いたいという欲求を満たしてあげるため、ドッグランなどでボールやディスクを使って遊びましょう。

ボーダー・コリーの平均寿命は11~15歳くらい。
先天的に脈絡膜の形成不全、視神経の形成不全などを持っているため、注意が必要です。

そんなボーダー・コリーの価格は15~45万円ほどです。

中型犬③【ビーグル】

中型犬③【ビーグル】

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スヌーピーのモデルにもなった、かわいいビーグル。
臭いで獲物を探す、セント(嗅覚)ハウンドの一種です。
ビーグルの成犬の体高は、最小のハウンドである点が重視され、約40cm以下、約33cm以上が理想的だとされています。

群れを構成して野ウサギ猟を行ったビーグルは、協調性抜群。
性格も明るく友好的なので、多頭飼いをするにも、赤ちゃんのいる家庭で飼うにも安心して迎えられる犬種です。
運動量は毎日合計2回、1日合計1時間以上は散歩をしてあげるのが理想でしょう。

雨などで外出できない時はもちろん、普段からビーグルが大好きなにおい嗅ぎ遊びを室内でさせてあげましょう。

ビーグルの平均寿命は12~15歳ほど。
椎間板ヘルニアと頚椎ヘルニアに比較的かかりやすい犬種のため、5歳以降はヘルニアに注意をしておきましょう。

そんなビーグルの価格は10~30万円ほどです。

中型犬④【ブルドッグ】

中型犬④【ブルドッグ】

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鼻ぺちゃのシワシワ顔と、ずんぐりとした体型が印象的なブルドッグ。
ブルドッグはかつて原産国であるイギリスで、ブルベイティング(雄牛と犬を闘わせる見世物)で使用されていました。

成犬の理想体重は、オスが25kg、メスが23kg。毛色は種類が豊富です。
あまり吠えず、物おじしない性格で、ほかの人や犬にもフレンドリー。
やさしい性格の持ち主です。
運動欲求はそれほど高くありません。

ブルドッグの平均寿命は8~10歳と考えられています。
短頭種であるブルドッグは、気道が狭いという生まれつきの身体的特徴を備えているため、短頭種気道症候群に注意してください。
また、短頭種ゆえに熱中症にかかりやすくなっています。

そんなブルドッグの価格は20~50万円ほどです。

中型犬⑤【ラブラドール・レトリーバー】

中型犬⑤【ラブラドール・レトリーバー】

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現在のラブラドール・レトリーバーに近い犬がヨーロッパの漁船に同乗して渡り、カナダのラブラドル半島で定着したという説があるラブラドール・レトリーバー。

体高はオスで56~57cm、メスで54~56cmが理想とされています。
体重は25~35kgほどです。
カナダの寒さと水中の作業で冷えないように毛が密生していて、アンダーコートを持ちます。

ラブラドール・レトリーバーは人と一緒に過ごすのが大好きなので、必ず室内飼いをしてあげてください。
そうすれば、過剰な吠えなどの問題に困ることはないでしょう。

また、豊富な運動量を提供してあげなければ日々の生活に満足してくれません。
ただ散歩で歩くだけでなく、ボール遊び、水泳、ドッグランでの自由運動など、バリエーション豊富な運動ができるように心がけてあげてください。

ラブラドール・レトリーバーの平均寿命は12~15歳ほど。
垂れ耳の犬種の宿命とも言える外耳炎を起こしやすいため、注意して観察するようにしましょう。

ラブラドール・レトリーバーの価格は10~50万円ほどです。

中型犬⑥【甲斐犬】

中型犬⑥【甲斐犬】

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日本犬特有の凛とした性格や、虎毛のワイルドな風貌が魅力の甲斐犬。
甲斐犬の祖先は、紀元前から存在していたと伝わります。
体高は50cmほどで、中型の日本犬の中では最小サイズ。
小型に分類される柴犬の次に大きい日本犬です。

主人に忠実で警戒心が強く、聡明で鋭敏といった性格の持ち主です。
外飼いをすると、警戒心がますます高まってしまうでしょう。
甲斐犬が安心して生活できるよう、室内で家族と一緒に過ごせるようにしてあげてください。

散歩は、毎日2回は行きましょう。
ただ歩くだけではなく、坂道を上ったり、走ったりする運動も取り入れてあげたいものです。

甲斐犬の平均寿命は12~15歳だと考えられます。
皮膚病になりやすい犬種であるため、ブラッシングの際などよく観察してあげましょう。

そんな甲斐犬の価格は15~35万円ほどです。

中型犬⑦【アメリカン・コッカー・スパニエル】

中型犬⑦【アメリカン・コッカー・スパニエル】

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丸く大きな目が可愛いアメリカン・コッカー・スパニエル。
優秀な鳥猟犬である、イングリッシュ・コッカー・スパニエルを祖先に持ちます。

理想体高はオスが38.1cm、メスが35.6cmとされています。
絹のような美しい被毛は、まっすぐか、わずかにウェーブがかかっているのが特徴です。

鳥猟犬の血を引くアメリカン・コッカー・スパニエルには、興奮しやすいところがあります。
中には好奇心旺盛でイタズラ好きな子も多く、誤飲トラブルも度々発生しています。

鳥猟犬ならではの高い運動欲求が備わっているため、原則的には毎日散歩に連れて行ってあげましょう。

アメリカン・コッカー・スパニエルの平均寿命は12~15歳位と言われています。
ごくまれに脳内の伝達物質に異常が起こる、先天的な問題の突発性激怒症候群を持つ場合があります。
もし突発性激怒症候群の疑いがあるようならば、動物行動治療専門の獣医師に相談をしてください。

アメリカン・コッカー・スパニエルの価格は10~40万円ほどです。

中型犬⑧【シェットランド・シープドッグ】

中型犬⑧【シェットランド・シープドッグ】

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知性が高くやさしい性格が魅力のシェットランド・シープドッグは、シェルティーの愛称で親しまれる人気の犬種です。
原産国はイギリスで、体高は33cm以上40.5cm以下が理想とされています。

牧羊犬や番犬として、スコットランド地方の人々の生活を支えてきた彼ら。
個体差はありますが、全般的に外部からの刺激に反応しやすく、吠えることもあるでしょう。

シェットランド・シープドッグが心身ともに作業意欲を満たせるよう、1日2回は散歩に出かけ、室内でも嗅覚でおやつを探すゲームや、飼い主さんとのコミュニケーションを兼ねたトレーニングで脳トレをしてあげるのがおすすめです。

シェットランド・シープドッグは中型犬の中でも比較的長生きする犬種と言われ、平均的な寿命は13~15歳ほどだと考えられます。
他犬種と比較すると遺伝的な素因による高脂血症が多く見られることがわかっているため、注意してください。

そんなシェットランド・シープドッグの価格は12~40万円ほどです。

中型犬⑨【キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル】

中型犬⑨【キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル】

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キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは、飼いやすさ満点と言われるほど温厚で友好的な犬種です。
体重は5.4~8kgの範囲内が理想とされています。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは愛情深く穏やかな性格で、ほとんど吠えることもありません。
子供がいる家庭からシニア世代まで、さらには猫や先住犬がいる家庭など、どのような家族構成であっても楽しく一緒に暮らせるでしょう。

比較的おとなしい犬種ですが、運動や飼い主さんとのコミュニケーションは大好きです。
毎日、1回20~30分間ほどの散歩を2回ほど行ってあげたいものです。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの平均寿命は11~14歳ほどだと考えられます。
心臓病の一種である僧帽弁閉鎖不全症の発症が多い犬種でもあるため、定期的な検診を受けることをおすすめします。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの価格は10~40万円ほどです。

中型犬⑩【オーストラリアン・シェパード】

中型犬⑩【オーストラリアン・シェパード】

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家族に忠実で聡明なオーストラリアン・シェパード。
オーストラリアの名を犬種名に冠していますが、実は原産国はアメリカです。
理想体高はオスが51~58cm、メスが46~53cmほど。

広い牧場や農場で1日中走り回っても疲れないタフさを備えています。
毎日豊富な運動量を提供してあげられる家庭でなければ、オーストラリアン・シェパードを迎えるのは難しいと言えるでしょう。

オーストラリアン・シェパードは、気立てが良く飼いやすい犬種としてアメリカで評判です。
知能も高いので、しつけの面でも問題はないでしょう。

オーストラリアン・シェパードの平均寿命は11~14歳ほど。
遺伝性の眼疾患である、進行性網膜萎縮症(PRA)、コリーアイ(コリー眼異常)を持っている危険性があるため、注意してあげましょう。

オーストラリアン・シェパードの価格は20~40万円ほどです。

中型犬⑪【バセット・ハウンド】

中型犬⑪【バセット・ハウンド】

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バセット・ハウンドは、もっとも耳の長い犬種のひとつとして知られています。

バセット・ハウンドの名は、体高が低いことや脚が短いことを意味するフランス語である「バセー(英語ではバセット)」に由来。
今日に至るまで、何度も変革を遂げてきた犬種です。
理想体高は33~38cmほどです。

バセット・ハウンドは胴長短足でおっとりとして見えますが、元来は狩猟犬。
運動が好きなので、毎日必ず散歩に連れて行ってあげてください。
獲物を嗅覚で粘り強く探すタイプの猟犬なので、長時間の散歩でも疲れません。

バセット・ハウンドは中型犬ですが、あまり長生きをする犬種ではなく、平均的な寿命は11~13歳ほどだと考えられます。
皮膚のたるみの部分は、蒸れて雑菌が繁殖しやすく皮膚疾患にかかりやすいため、丁寧なケアを施してあげましょう。

バセット・ハウンドの価格は20~35万円ほどです。

中型犬⑫【イングリッシュ・コッカー・スパニエル】

中型犬⑫【イングリッシュ・コッカー・スパニエル】

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豊かな耳の飾り毛が印象的なイングリッシュ・コッカー・スパニエル。
スパニエルの歴史は古く、ウェールズ王のハウエル・ダニー(915~948年治世)の法典に「王のスパニエルは1ポンドの価値あり」という記載が残されています。

体高はオスが39~41cm、メスは38~39cmが理想とされます。
人に従順で甘えん坊な気質を持っています。
他の動物にも友好的なので、多頭飼育にも向いているでしょう。

もとは狩猟犬なので、運動欲求が高めです。
お散歩は1日2回、早歩きやドッグランでの自由運動も可能な限り取り入れながら、質の高い運動を提供してあげてください。

イングリッシュ・コッカー・スパニエルは中型犬ながら長生きする犬種として知られ、平均的な寿命は12~15歳位だと考えられています。
垂れ耳の犬種の中でも外耳炎の好発犬種となるため注意が必要です。

そんなイングリッシュ・コッカー・スパニエルの価格は15~35万円ほどです。

中型犬⑬【ウィペット】

中型犬⑬【ウィペット】

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気品あふれる見た目が人々を魅了するウィペット。
約100年前にイギリスで誕生した、比較的新しい犬種です。

体高はオスが47~51cmで、メスは44~47cmほどです。
馬のムチ(ウィップ)にちなんで命名されたことからもわかるように、ウィペットは馬のように速く、ムチがしなるように伸びやかに走ります。

家族に対して愛情深く、社交的で陽気な性格です。
多頭飼育をしても、同居犬と喧嘩をすることはないでしょう。
吠えることもほとんどありません。

運動神経抜群のウィペットに充足感を与えてあげるためにも、飼い主さんが純粋に愛犬と楽しむためにも、ドッグスポーツにチャレンジするのはおすすめです。

ウィペットの平均寿命は11~14歳ほどだと考えられます。
筋肉質で丈夫な体を持っていますが、あまりにも高いジャンプが可能であるため、着地した際に前肢を骨折することがありますので注意しましょう。

ウィペットの価格は15~40万円ほどです。

中型犬⑭【日本スピッツ】

中型犬⑭【日本スピッツ】

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フワフワとした純白の被毛が美しい、日本スピッツ。
犬名に冠されていることからわかるように、日本が原産の犬種です。

体高はオスが30~38cmで、メスはそれよりやや低い体高をしています。
体重は10kg前後。

日本スピッツの祖先であるジャーマン・スピッツは番犬の役割も担っていたため、警戒心がやや強めです。
日本スピッツにも、そのような用心深いところが受け継がれています。

刺激不足や欲求不満になると、甘噛みをしたり吠えたりしてストレスを発散しようとする傾向にあります。
1日2回、1回につき30分~1時間はお散歩をして、ストレスを抱えないようにしてあげましょう。

日本スピッツの平均寿命は12~15歳ほどだと考えられます。
皮膚にトラブルを抱えやすい犬種のひとつなので、しっかりとケアしてあげましょう。

そんな日本スピッツの価格は15~35万円ほどです。

中型犬⑮【ウェルシュ・コーギー・ペンブローク】

中型犬⑮【ウェルシュ・コーギー・ペンブローク】

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短い脚が愛らしいウェルシュ・コーギー・ペンブローク。
体高は約25~30cmで、体重はオスが10~12kg、メスが9~11kgが理想とされます。
牧牛犬として作業をする際に牛のかかとを噛む必要があるため、非常に短足です。

顔はまるでキツネのような風貌。
正面から見ると、耳先と真っ黒な鼻先を結ぶラインがほぼ正三角形であるのが理想とされ、大きな耳も特徴的です。
被毛は短毛でも長毛でもない、中位の長さをしています。

牧場で1日中走り回っても疲れないタフな犬種です。
毎日2回のお散歩は、欠かせません。
1回、最低でも30分はお散歩をしてあげたいものです。
物を追いかけたい欲求が高いので、途中でボール遊びをさせてあげれば満足度がアップすることでしょう。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの平均寿命は、11~14歳位だと考えられています。
胴長短足の骨格構成上、腰に負担がかかりやすい宿命にあるため、腰の椎間板ヘルニアには要注意です。

そんなウェルシュ・コーギー・ペンブロークの価格は12~35万円ほどです。

中型犬⑯【エアデール・テリア】

中型犬⑯【エアデール・テリア】

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テリア種の中で最大の大きさを誇る、エアデール・テリア。
原産国はイギリスで、キング・オブ・テリアとも呼ばれています。

猟犬としてだけなく、日本では昭和初期に軍用犬として広く育成されました。
戦後は、警察犬や盲導犬として、さらに現在は災害救助犬や介助犬として幅広く活躍しています。

体高はオスが約58~61cm、メスが56~59㎝です。
賢くて勇敢、さらにフレンドリーで明朗な性格から、エアデール・テリアは猟犬の枠を超えて使役犬としても多くの現場で愛されています。

人と共に働くことを喜びとする犬種なので、エアデール・テリアを迎え入れたら、屋外ではなく室内飼いでたくさんの愛情を注いでください。

毎日、最低でも合計1時間半以上はお散歩をしてあげたいものです。
作業欲を満たすために、訓練競技会やドッグスポーツにチャレンジするのもおすすめ。

そんなエアデール・テリアの平均寿命は、11~14歳ほどだと考えられます。
水中作業に適した、脂っぽくて水を弾きやすい皮膚を持ちます。
この皮脂の分泌異常が原因で起こる脂漏症になりやすい傾向にあるため、よく注意しましょう。

エアデール・テリアの価格は20~40万円ほどです。

まとめ

中型犬は想像以上に体力があり、それに適した運動量を必要とします。
しかし飼育しやすい犬種も多いため、それぞれの特徴やかかりやすい病気などをしっかりと確認した上で、ぴったりのパートナーを見つけてください。

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