【ドッグトレーナー監修】犬の伏せの教え方|伏せを嫌がる犬のしつけ方と覚えさせるコツ

犬のトレーニングの基本でもある「伏せ」。実は教えるのが難しい行動でもあります。愛犬が「伏せ」ができない・嫌がる場合、何か理由があるかもしれません。飼い主さんとの信頼関係や環境も伏せができるかどうかに影響してきます。ここでは、「伏せ」の教え方・覚えさせ方、さらに伏せを嫌がるときのトレーニングのコツをご紹介します。

【ドッグトレーナー監修】犬の伏せの教え方|伏せを嫌がる犬のしつけ方と覚えさせるコツ
出典 : pixta_12386727

なぜ「伏せ」を教えるべき?

なぜ「伏せ」を教えるべき?

pixta_49146186

犬のしつけといえば「お座り」「伏せ」「マテ」が基本ですよね。
なかでも「伏せ」は、「お座り」の状態よりも長い時間、その場に留まってほしい時に活用する合図です。

伏せの場合、犬のお尻だけでなくお腹までも地面に付ける格好になるため、より犬がリラックスできます。
カフェなどで長時間その場に留まってほしい時に伏せができると、飼い主さんだけでなく犬も快適に過ごせるでしょう。

さらに、お座りよりも伏せの方が動きの工程が多いため、突発的な動きを止めるのにも役立ちます。
飛びつきグセがある犬の場合でも、伏せができればその動きを止められるようになる可能性が高くなります。

これらの理由から、愛犬に「伏せ」を理解してもらうと、お互いのコミュニケーションがより深まり、愛犬との活動の場も広がっていくので是非練習してみましょう!子犬の時期から遊びの延長で「伏せ」の練習を進めていってくださいね。

伏せを嫌がる?基本の「伏せ」のしつけ方

伏せを嫌がる?基本の「伏せ」のしつけ方

pixta_19487625

では、どのように「伏せ」を教えていけばいいのでしょうか。

トレーニングを始める前に、まずは環境設定をしましょう。
愛犬の気が散らないよう、初めは屋外よりも家の中で練習したほうが良いでしょう。
また、しつけをする場所におもちゃや食べ物など、犬の気を引くようなモノは置かないようにしましょう。
そして、1回の練習時間は長すぎず、5分練習したら5分休憩するようにしましょう。

「お座り」や「伏せ」といった、飼い主のしてほしい行動を合図で反応してくれるように教える方法はいろいろありますが、今回の記事では、飼い主にも犬にも分かりやすく実践しやすい「ご褒美(おやつ)を使って誘導する」方法をご紹介します。

1.ご褒美(おやつ)を持った手についてくる練習をする
両手におやつを持ち、片方の手を鼻先に近づけておやつを持っていることに気づかせてから、右や左、上下などに動かして犬に追わせてみましょう。
ある程度おやつを追ってきたら、褒め言葉をかけながら追わせたほうと反対のおやつを与えます。
追わせた方と逆の手から与えることで、おやつを持っていないと合図に反応してくれなくなることを防ぐことができます。
追わせる時間が長すぎると犬が飽きてしまうので、初めは少しの時間から遊びの一環として練習してみましょう。
この練習は子犬でも簡単に楽しむことができますし、子犬の頃からおやつについてくることを楽しむようになると成犬になってからも非常にスムーズにトレーニングをすることができます。
小さいころからコミュニケーションを深めるために実践してみましょう。

2.お座りをさせる
トレーニングで重要なことはスタートとゴールを明確に決めてあげることです。
犬にとって、座った状態から伏せることと立った状態から伏せることは異なった行動と認識します。
一般的に座った状態からの伏せの方が教えやすいので、まずは犬にお座りをさせてから次のステップに進んで伏せを教えてみましょう。
言葉の合図でお座りができない場合は、鼻先に手に持ったおやつを持っていき、鼻先から斜め上後方に誘導すると座ることができるでしょう。


3.ご褒美(おやつ)の誘導で伏せる
犬が座った状態で、鼻先から前肢の方へ下げるようにおやつで誘導すると、犬は伏せの体制をとります。
伏せて胸が地面についたタイミングで、褒め言葉をかけながらご褒美としてのおやつをあげると、おやつの誘導で伏せることを覚えていきます。
おやつを与えるときは、追わせる練習と同様に、誘導したほうと逆の手に持っているものを与えましょう。
この段階では、以下の点に気を付けながら練習してみてください。

·誘導する手の動きは、毎回、同じ動きを心掛けるようにする
·誘導する手に犬がついて来ることができるよう、犬の動きに合わせてゆっくり誘導する
·余計な動きと伏せの動作が結びつかないように、覗き込む,座るなど「誘導以外の動き」はしないようにする
·この段階ではまだ伏せの行動を完全に覚えていないため、「伏せ」という言葉の合図は言わないようにする

犬が伏せる行動を学習していないにもかかわらず、「伏せ」の言葉の合図をかけてしまうと、犬は「何をすることが“伏せ”なのか分からない」と混乱してしまいます。
焦る気持ちを抑えて、まずは誘導によって伏せができるよう根気よく練習しましょう。

4.伏せることと言葉の合図を結び付ける
3の段階では、犬が伏せる合図はあくまでも「ご褒美(おやつ)での誘導」です。
そのため、最終的に言葉の合図で伏せさせるには「ご褒美での誘導」と「言葉による合図」を結び付けなければなりません。

誘導と言葉による合図を結び付けるには、「言葉の合図→誘導→伏せる→ご褒美」の順で練習をします。

言葉の合図と誘導を同時に行っても学習は成立しますが、言葉で合図を言った後に誘導するほうが早く学習することができます。
逆に、誘導の後に言葉の合図をかける練習をしても、なかなか言葉の合図を覚えてくれません。
「言葉のコマンド→誘導→伏せる→ご褒美」
を繰り返し練習したら、言葉の合図を提示してから誘導するまでの時間を徐々に開けています。
すると、次第に言葉の合図と伏せる行動が結び付き、言葉の合図だけで反応するようになります。

<例>
①言葉の合図→(0.5秒)→誘導→伏せ→ご褒美
②言葉の合図→(1秒)→誘導→伏せ→ご褒美
③言葉の合図→(1.5秒)→誘導→伏せ→ご褒美
④言葉の合図→伏せ→ご褒美

また「伏せ」の合図は統一するのが大切です。
「down!」などさまざまな言葉を使用するのは、犬が混乱することに繋がるので家族の中でも統一した合図にしましょう。

犬が伏せをなかなか覚えてくれない!しつけのコツ

犬が伏せをなかなか覚えてくれない!しつけのコツ

pixta_17266747

犬によっては、伏せが苦手な子もいます。
そんなときは、どのようにしつけをすればいいのでしょうか。
ここからは、愛犬がなかなか伏せできないときに飼い主さんに意識していただきたい「伏せをしつけるコツ」についてご紹介します。

伏せをしつけるコツ①「伏せ」の姿勢にならないときは誘導の仕方を変える

おやつを使っても、なかなか低い姿勢になってくれず伏せができない……ということもあるでしょう。

そんなときは、誘導の仕方を工夫してみましょう。
鼻先から真下におろしてから飼い主さんの方にひいてL字を描くように誘導したり、飼い主さんが体育座りをし、足の下をくぐらせるように誘導する方法もあります。

足の下をくぐろうとすると、自然と低い姿勢になります。
この動作を繰り返して、伏せることで褒めてもらえることを教えていましょう。

伏せをしつけるコツ②嫌がるときは不安や警戒心を取り除く

姿勢を低くする伏せの行動は身動きがとりづらいため、不安や警戒心を持っている犬はなかなか伏せをしたがりません。
家ではできても外ではできない場合、外の環境に慣れていないため警戒して伏せをしたくないのかもしれません。
このような場合、無理やり伏せさせようとすると犬はさらに警戒心や不安な気持ちが強くなってしまい、無理やりやらせようとする飼い主さんにも不信感を持ってしまいます。
まずは外の環境に慣らすようにして、無理に指示に従わせることは避けましょう。

飼い主さん以外の人の指示に応じない場合は、その人に対する不安や警戒心を持っている可能性があります。
伏せの練習をする前に、まずはその人に慣れてもらうことから始めていきましょう。

また、伏せが上手にできなかったからと言って怒ったり無理にやらせようとしたりすると、飼い主さんに対して恐怖心を持つようになり、飼い主さんの指示では伏せの姿勢を取ることを嫌がるようになってしまうこともあります。
できないことを責めたり強引に従わせようとしたりはせず、褒めることを中心に犬のモチベーションを高めながら練習しましょう。

犬の気持ちが伴う「伏せ」は簡単にしつけられるものではないので、焦らず、時間をかけて練習していく意識が必要です。

伏せをしつけるコツ③伏せをしづらい体形の犬にはマットを敷くなどを

イタリアングレーハウンド、ウィペット、サルーキーなどの犬種は手足が長く胸が深いため、伏せをすると胸が地面にあたりやすく、硬かったり冷たかったりするような場所では不快感から伏せをしたがらないことがあります。
そのため、伏せさせる場所を選んだりマットを敷いたりなど飼い主さんの配慮が必要になることもあります。

伏せをしつけるコツ④できたりできなかったりする場合は、言葉の合図を理解しているかを確認

言葉の合図で伏せができたりできなかったりする場合は、伏せる行動と言葉の合図がしっかりと結びついていないかもしれません。
犬は人の言葉以上に仕草や動作に敏感に反応するため、言葉の合図と伏せをする行動がしっかり結びついていないと、飼い主さんが無意識に行っている動きが合図になってしまっていることがあります。
例えば良くあるケースとして、「伏せ」と言葉の合図をかけていなくても、飼い主さんが無意識に前傾姿勢をとったり手を前に出したりする時だけ伏せをすることがあります。
何が合図で伏せを覚えているか、飼い主さんが理解しておかないと犬も混乱をしてしまうため、言葉の合図を理解しているか確認をしてみましょう。
まっすぐと立ち、頭や手も動かさず言葉の合図だけで反応すれば、しっかりと言葉の合図を理解していることになるので試してみましょう。
もし、言葉の合図を理解していなかったら、もう一度、伏せることと言葉の合図を結び付ける練習をしてみましょう。
スムーズに言葉を結びつけるためには、誘導の際に余計な動きを極力少なくすることがポイントです。

伏せをしつけるコツ⑤モチベーションが低い場合は特別なご褒美を

伏せは理解しているけど、指示に対する反応にムラがある場合、伏せの合図に対するモチベーションが低いのかもしれません。
人も一生懸命頑張っても成果が得られなかったり、得られてもその成果が低ければモチベーションが下がってきたりします。
犬もどんなにご褒美を与えても、そのご褒美があまり好きではないものであれば、飼い主さんの指示に対してだんだんモチベーションが下がってきてしまいます。
そのため、指示に対するモチベーションを高めるため、日頃から愛犬が好きなものは何かをしっかりと観察して把握することが大切です。
一般的に犬は、あまり加工されていないお肉(茹でたササミや干し肉など)や乳製品(犬用のチーズなど)、臭いが強いものや水分含量が多いものを好む傾向があるので、いろいろと試してみましょう。
また、大好きなおやつが見つかっても、日頃から与えすぎてしまえば徐々に飽きてしまいモチベーションが下がってきてしまいます。
大好きなおやつは「トレーニングの時だけ使う」、「今までできなかったことができたときだけ使う」など、特別なご褒美として使うようにしましょう。

伏せをしつけるコツ⑥伏せを覚えるには時間がかかることを理解する

「伏せ」は根気強く教えていく必要があります。
教えてすぐにできるとは限りませんし、1度できたからといってこの先失敗しないわけでもありません。

先述の通り、伏せができるようになるには飼い主さんと愛犬との信頼関係が条件であるため、習得には時間がかかると理解し、焦らずに訓練していきましょう。

犬が自分から伏せをする?そのときの心理とは

犬が自分から伏せをする?そのときの心理とは

pixta_13855790

指示を出していないのに、愛犬がこちらを見て何かを訴えるように「伏せ」をしてくる場合があるかもしれません。

「伏せ」はカーミング・シグナルのひとつです。
カーミング・シグナルとは、ストレスを感じたときや、不要な争いを避けるために自分の立場や感情を伝えるためのボディランゲージを指します。なかでも「伏せ」は、争う意志がないことを示しています。

実は犬が「伏せ」をすることで、自分だけでなく、相手の気持ちをも落ち着かせる効果があります。
つまり犬同士が「伏せ」をすることで、お互いにストレスを抱えないようにしているとも言えるでしょう。
これは、「敵意は持っていない」と伝える手段でもあるようです。
飼い主さんの前で「伏せ」をするとき、もしかすると飼い主さんの行動や接し方に脅威を感じている可能性もあります。
体が強張り耳は後ろに下がりながら伏せているときは、何かしらのストレスを感じている可能性があるので、飼い主さんの接し方を見直しましょう。

このように、愛犬は「伏せ」によって警戒や不安な気持ちを持っていることを表すこともあります。
伏せの姿勢をだけを見て判断するのではなく、耳の傾きや尻尾の動きなど、その他のボディランゲージもしっかりと見るようにしましょう。

まとめ

まとめ

pixta_11691205

「伏せ」は犬のしつけの基本ではありますが、教えるためには根気も必要です。
犬にとっては動きが制限されるため、飼い主さんへの期待と安心感を持ってくれないと、なかなか伏せをしてくれないおそれもあります。
できないからと叱るのではなく、今回紹介した方法を参考にしながら少しずつ、お互い楽しみながらコミュニケーションが深められるように練習してみてください。

監修者情報

鹿野 正顕(学術博士)

鹿野 正顕(学術博士)

・学歴(大学・院、学部、専門分野) 麻布大学大学院 獣医学研究科 博士後期課程修了  専攻:人と動物の関係学、犬の行動学 麻布大学介在動物学研究室(旧 動物人間関係学研究室)にて、人と犬の関係、特に犬の問題行動やトレーニングの研究を行い、人と犬の関係学の分野で日本初の博士号を取得。 ・資格 CPDT-KA(Certified Professional Dog Trainer - Knowledge Assessed) (世界最大家庭犬トレーナー資格) ・youtubeチャンネル 「スタディ・ドッグ・スクール 」 動物行動学博士&国際ライセンスドッグトレーナーが犬の習性や能力から飼い方やしつけまで目からウロコの情報を幅広く発信。 チャンネル登録はこちらから↓ https://www.youtube.com/channel/UCqSmNCaYUEUFObbBW4Xn9nw ・職業 スタディ・ドッグ・スクール® 代表 株式会社 Animal Life Solutions(ALS) 代表取締役社長 ・所属団体、学会 日本ペットドッグトレーナーズ協会(JAPDT) 理事長 動物介在教育療法学会(ASAET) 理事 ・受賞歴 平成16年度さがみはら青年アントレプレナービジネスコンテスト 優秀賞 ・著書 ◆ 「犬の行動学入門」 監修:森 裕司 著:鹿野 正顕/中村 広基    ◆ 「アニマルセラピー入門」   編集:NPO法人 ひとと動物のかかわり研究会 監修:太田 光明 ◆ DVD「子犬と暮らす前に 準備と選び方」   ◆ DVD「子犬を家に迎えたら 飼い方・しつけ方」 販売元:アイディーマグネテック株式会社 監修:鹿野 正顕 ◆ 建築知識 創刊60周年記念出版「犬のための家づくり」 発行:エクスナレッジ ◆Oral tyrosine changed the responses to commands in German shepherds and Labrador retrievers but not in toy poodles   Masaaki Kano,Hidehiko Uchiyama,Mitsuaki Ohta,Nobuyo Ohtani (2015) ◆ 応急仮設住宅における人とペットが共棲する住環境に関する音響特性評価 浅見 樹里, 田村 雅紀, 金巻 とも子, 鹿野 正顕, 長谷川 成志 ジャーナル:工学院大学総合研究所・都市減災研究センター (Research Center for Urban Disaster Mitigation: UDM) 研究報告書 (平成25年度) ・職業上でのペットとの関わり ドッグトレーナーとして飼い主指導 獣医師、ドッグトレーナーなどの専門家に対する犬の行動・しつけ・トレーニング等の教育 学校機関での専門家の育成 メディアを通した情報発信 企業に対するペット関連コンサルタント ・飼っている動物 スタンダード・プードル(♀:柔、11歳) ・ペット歴 犬:Mix(4匹)、ミニチュアシュナウザー(1匹)、ジャーマンシェパード(1匹) スタンダード・プードル(1匹) ネコ:2匹 シマリス:2匹 ウサギ:1羽 セキセイインコ:5羽 ・ポリシー(ペットに関する) 動物の習性を客観的に理解し、人と動物互いのバランスを保った共生を追求する ・エピソード(ペットに関する) 畜産を兼業していた農家出身の両親は、ともに動物が好きだったことから、よく捨てられた犬を拾ってきて家で飼っていました。そのため、私は幼少のころから常に犬と一緒の生活を送り、鍵っ子だった私の寂しい気持ちを犬はいつも癒してくれ支えとなってくれました。  当時の犬の飼い方は今とは全く異なり、犬は外で飼うのは当たり前で予防接種をしたり動物病院に連れていくこともあまり一般的ではありませんでした。特に私の父親は、戦後間もない、物のない時代で生まれ育ったため、動物にお金をかける意識が低く、予防接種や病気の治療なども満足には行わなかったため、我が家の犬たちも非常に短命で、大学に進学するまでの12年間で4頭もの犬を飼育してきました。  そんな犬の飼い方に、幼いころから何となく疑問を感じていた私にとって、小学生の頃、今の仕事を志すようになった衝撃的な事件が起きました。避妊もしていなかった我が家の犬は、ある日、家に迷い込んできた野犬と交配してしまい、自宅で1匹の子犬を産みました。私は父に、産まれた子犬を飼うことをお願いしましたが、2頭も同時に飼うことができないという理由で拒まれてしまいました。そこで、子犬の里親を見つけることを懇願すると、父は承諾をしてくれたと思ったのですが、次の日の朝、子犬はいませんでした。  気が動転した私は、すぐに父のもとへ行き子犬の行方を尋ねると、父は夜中に山に捨ててきたと答えました。ショックでした。言葉が出ないくらい、頭の中が真っ白になるぐらいショックでした。私は、泣きじゃくりながら父親に怒りをぶつけましたが、もうその子犬が家に帰ってくることはありませんでした。  このことがきっかけで、私は、「犬をもっともっと大切にする社会に変えたい」、「家族の一員としてもっともっと犬との絆を深められる社会にしたい」、そう決意し犬の専門家になることを強く志し、「犬とのより良い共生社会の確立」という夢をかなえるべく、麻布獣医大学の獣医学部動物応用科学科に進学をしました。  大学院の博士課程が修了後、同じ志をもち、共に学生時代に犬の研究チームをまとめ、同期共に、さらなる夢をかなえるべく、大学のベンチャー企業として株式会社アニマルライフ・ソリューションズを立ち上げ、現在でも「犬とのより良い共生社会の確立」を目指した事業活動を行っています。

続きを読む

ライタープロフィール

PECO

PECO

PECO[ペコ]は、月間 1000万人が利用するペット情報サイトです。 「ペットとの毎日がもっと楽しくなる」をテーマに、 おもしろ&かわいいペット動画や、飼い方・病気に関するお役立ち情報、 最新のペットイベント情報など、毎日配信しています。 ペットを心から愛する人たちのために、PECOはこれからもより良い情報を提供しつづけていきます。 コーポレートサイト https://corp.peco-japan.com/ Facebook https://www.facebook.com/PECO.japan/

続きを読む

編集部のおすすめ記事

今週の「ライフスタイル」記事ランキング