愛⽝と冬を満喫!“ベランピング”で おうちアウトドア with アラジン

ベランダでアウトドア気分が味わえる「ベランピング」。寒い冬でも遠出をせずに楽しめると注目されています。でも愛犬とくつろぐためには「寒さ対策」がマスト。そこで、クラシカルな存在感と抜群の機能性を兼ね備えた「アラジン」の電気ストーブを「ベランピング」のメインアイテムに。愛犬と暖かな「おうちアウトドア」、楽しんでみませんか?

  • 公開日:
  • 提供元 : 日本エー・アイ・シー株式会社
愛⽝と冬を満喫!“ベランピング”で おうちアウトドア with アラジン

愛犬とベランピングを楽しむコツは?

愛犬とベランピングを楽しむコツは?

“ベランピング”は、ベランダとグランピングを合わせた造語。
遠出ができない日にもアウトドア気分が楽しめる「おうちキャンプ」の1つとして、楽しむ人が増えています。

特にこれといったお決まりのルールはなく、ベランダにランタンやキャンプチェアといったお気に入りのアウトドアアイテムを持ち出すだけで、自由気ままに楽しめる手軽さが魅力です。

おしゃれなラグを敷いてお部屋と「外」の中間のようなしつらえにすると、「いつものベランダ」がリッチでおしゃれなベランピングの雰囲気に仕上がります。

愛犬にあわせて目線を低めに設定してあげよう

テーブルやチェアは、できるだけ高さのないものを使うのがポイント。
愛犬にあわせて目線を低めに設定してあげると、愛犬をより近くに感じられて幸せな気分に。

愛犬用のブランケットやクッションを置いてあげると、愛犬もより落ち着いて過ごすことができるでしょう。

なお、愛犬が食べてはいけないもの、危険なものは届かない場所に置くよう、注意してください。

ベランピングの暖房には電気ストーブが安心

ベランピングの暖房には電気ストーブが安心

アウトドアでのキャンプのお楽しみといえば焚き火ですが、ベランピングでは直火は使わないのが大原則。
寒い日は、安全に暖が取れる電気ストーブを使うのがおすすめです。

ひんやりした冬の空気をほぐしてくれる暖かなストーブの温もりに包まれて、愛犬もうっとりとした表情。

なんといっても慣れ親しんだ自宅のベランダなので、山や森でのキャンプに比べて緊張感なく、ゆるい時間が過ごせるのもベランピングの魅力の1つです。

愛犬とシェアしよう!簡単・おいしいアウトドアごはん

「チキンのグリル」(手前)と「ぎゅうぎゅう焼き」

「チキンのグリル」(手前)と「ぎゅうぎゅう焼き」

ベランピングで楽しむランチには、キャンプの時に作るような愛犬とシェアできる「アウトドアごはん」はいかがでしょうか。

今回作ったのは、「チキンのグリル」と「ぎゅうぎゅう焼き」の2品。

チキンのグリルは、文字通りチキンをハーブと一緒にグリルするだけ。
ぎゅうぎゅう焼きも、適当な大きさに切ったカボチャやパプリカ、アスパラガスなどお好みの野菜とお肉をスキレットに“ぎゅうぎゅう”に詰めて、弱火でゆっくり焼くだけ。

どちらも調理は簡単でありながら、肉や野菜本来の美味しさを存分に味わえる、ある意味とても贅沢なごはんなのです。

調味料は使わないので、飼い主さんが食べる時は岩塩やビネガーなど、お好みの味付けを楽しんでください。

ぎゅうぎゅう焼きを作る際には、愛犬用に少し小さめに切った野菜や肉を別に取り分け、アルミホイルに包んで一緒にスキレットに入れて焼くと、愛犬とシェアしやすくなります。

チキンのグリルは必ず骨から外して与えること。
チキンの骨は喉に刺さりやすいので愛犬に与えないように十分注意してください。

愛犬のフードボウルは安定感のある大きめサイズを選んで

愛犬のフードボウルは安定感のある大きめサイズを選んで

ベランピングを含め、アウトドアで愛犬に食事をさせる際には、いつも自宅で使っているものよりも、大きめ・深めで安定感のあるフードボウルを使うのがおすすめ。

食べこぼししにくくなるので、地面に落ちた食べ物を愛犬が食べてしまうリスクを減らすことができます。

冬のベランピング、相棒には魔法のように暖かな“アラジン”の電気ストーブを

魔法のように暖かな“アラジン”の電気ストーブ

おしゃれでリッチなアウトドアを楽しむのが醍醐味のベランピング。
寒い日には、レトロなカラーがおしゃれなアラジンの電気ストーブ「遠赤グラファイトヒーター」で暖を取りながら、ほっこりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

アラジンは1919年にイギリスで誕生した老舗ブランド。
青い炎と洗練されたデザインが世界中で愛される石油ストーブ「ブルーフレーム」で知られていますが、遠赤グラファイトヒーターは、アラジンがこれまで培ってきた、ものづくりの精神と高い技術力が凝縮されたまったく新しいタイプの電気ストーブです。

家電にありがちな無機質で冷たい印象とは無縁の、どこか懐かしく愛着のわく存在感をまといつつ、機能性も抜群。

スイッチを押してから立ち上がるまで、わずか0.2秒と、まさにアラジンのランプの魔法のように、あっという間に周囲を暖かな空気で包んでくれます。

空間に合わせて、縦向きにも横向きにも使えるすぐれもの

空間に合わせて、縦向きにも横向きにも使えるすぐれもの

しかも、縦向きにも横向きにも使え、横向きにすると暖房幅が縦向きの約3倍にアップするので、ベランダのような広めの空間を温めたいときにもぴったり。

ヒーターの出力は300~700W/1000W、300W~700Wまでは50W刻みで調節が可能で、気温に合わせてちょうど良い暖かさを選んで使うことができます。

アラジンのアイコンカラーである上品なグリーン

カラーはアラジンのアイコンカラーである上品なグリーン。

この1台があるだけで、室内もベランダも魔法をかけられたかのように、一気に洗練された雰囲気になるのを実感できます。
おしゃれさだけでなく、暖かさも重要な冬のベランピングには、欠かせない存在になりそう。

さらに、カーテンや障害物が赤外線センサーをさえぎると、自動で電源がオフになる機能も搭載。
これなら愛犬と一緒でも安心ですね。

アラジンの遠赤グラファイトヒーター

自宅にいながらにして、愛犬と一緒にアウトドア気分が楽しめるベランピングは、遠出が難しいこの冬、休日の過ごし方の定番になりそう。
料理やインテリアの趣向を変えて、いろんなスタイルのグランピングを楽しんでみてくださいね。

なお、電気ストーブを使う際には、愛犬に近づけ過ぎないように十分注意を。
心配な場合は、ストーブの周囲にフェンスを置いて利用すれば安心です。

なお、前述のようにアラジンの遠赤グラファイトヒーターは赤外線センサー付きなので、万が一の時にも安心なのが大きな魅力の1つといえるでしょう。

<商品紹介>

アラジン 遠赤グラファイトヒーター
品番CAH-2G10A(G)

【電源】AC100V
【重さ】約6.7kg
【消費電力】1000W
【出力】1000W/700W~300W
【コードの長さ】2m
【価格】オープン価格

公式オンラインショップ「アラジンダイレクトショップ」はこちら

監修者情報

峯岸 徹(ドッグトレーナー)

峯岸 徹(ドッグトレーナー)

株式会社ワンフラップ代表取締役 ドッグトレーナー 【経歴】 2013年に外資系IT企業を退職し、横浜市六角橋に株式会社ワンフラップを起業。ドッグトレーナーとして子犬のしつけから噛み犬、吠え犬の問題行動の改善に取り組む。起業当時から犬と一緒にトレッキングをする「ワントレ」を立ち上げ、賛同してくれるドッグトレーナーと問題行動を抱えている犬を連れ自然の中でドッグトレッキングを行う。その時に経験した犬達の表情や行動の改善を目の当たりにして、現在では飼い主さんと愛犬が一緒に参加するプログラム「みんなでワントレ」を展開している。 【愛犬との暮らし】 愛犬はフレンチブルドッグ(10歳)。3歳の時に頚椎ヘルニアで手術、5歳で左後ろ足の十字靭帯断裂の手術をする。手術の度にハードなリハビリを乗り越えて、今でもドッグトレッキング、キャンプなどのアウトドアを一緒に楽しむ。 【趣味】 愛犬と一緒にドッグトレッキングやキャンプをすること。少しの時間を見つけては愛犬とザックを車に積み山へ向かいます。暗闇を歩くナイトトレッキングも楽みの1つ。 【しつけへの想い】 犬の肉体的な健康、精神的な健康を飼い主さんが提供することが犬のしつけで大切なことだと考えています。日々の忙しい生活の中で散歩が疎かになるだけでもこのバランスが崩れてしまいます。バランスを崩す原因の多くは飼い主さん側にあります。飼い主さんが犬のしつけについての意識を変え知識を身につけることで犬と深い絆が生まれてくると考えています。

続きを読む

ライタープロフィール

相山 華子 Hanako Aiyama

相山 華子 Hanako Aiyama

【経歴】 1997 年慶應義塾大学卒業。同年、株式会社山口放送(日本テレビ系列)に入社、テレビ報道部記者として各地を取材。99 年、担当したシリーズ「自然の便り」で日本民間放送連盟賞(放送活動部門)受賞。同社退社後、2002 年から拠点を東京に移し、フリーランスのライターとして活動。各種ウェブメディア、企業広報誌などで主にインタビュー記事を担当するほか、外資系企業のための日本語コンテンツ監修、翻訳(英語→日本語)も手掛ける。 【受賞歴】 サントリー「横浜開港150周年記念エッセイコンテスト」最優秀賞受賞、 JR東日本「列車の旅エッセイコンテスト」最優秀賞受賞 など 【資格】 英検1級、ファイナンシャル・プランナー(AFP) 【暮らし】 仕事でもプライベートでも「いろんなところに行って、いろんな人に会う」のが信条。好きな旅のスタイルは鉄道旅。最近は家族で秘境駅巡りを楽しんでいる。大型犬好きで、これまでに飼った犬種はドーベルマンとラブラドール・レトリバー。

続きを読む

編集部のおすすめ記事

今週の「ライフスタイル」記事ランキング