【愛犬とのドライブまとめ】愛犬との車移動で注意したいこと&おすすめのドライブスポット3選

愛犬と旅行するのに便利なのが車!愛犬が問題なく車に同乗してくれれば、いろんなところにお出かけできますね。この記事では、愛犬とのドライブで注意したいことやドライブをより楽しむポイント、そしておすすめのドライブスポットをまとめてご紹介します。愛犬との旅行がより快適になるように、チェックしてみてください。

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【愛犬とのドライブまとめ】愛犬との車移動で注意したいこと&おすすめのドライブスポット3選
出典 : pixta_68454349

犬とのドライブ(車移動) 注意点

犬とのドライブ(車移動) 注意点

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車で快適に、愛犬とお出かけや旅行を楽しむための第一歩は、愛犬に車好きになってもらうこと。
そのために、犬を迎えたら早めに車慣れに取り組みましょう。

大切なのは、動物病院やトリミングサロンなど、愛犬が苦手であったり、飼い主さんと離れて寂しい思いをする場所に連れて行く時だけ、車を利用しないようにすることです。
愛犬との車で長距離移動をする前には、まず、近場のドッグランや公園などにドライブがてら愛犬を連れて行き、「車で出かけると楽しいこともある」と覚えてもらうことをおすすめします。

車へは、愛犬をクレートやケージに入れて乗せるのが最も安全です。
クレートは、シートベルトを通して固定できるタイプのものがベスト。
おとなしくてあまり動き回らない犬であれば、“ドライブボックス”と呼ばれる、座席に固定できるソフトサークルのようなものを利用するのもよいでしょう。

なかには、人間同様、車酔いをしてしまう子もいます。
車に乗ると
●ハァハァと荒い息をしてよだれを流す
●震える
●ぐったりする
●吐く
といった状態になるようならば、車酔いをしているおそれがあります。

車酔い予防のため、ドライブの1時間ほど前までに食事を終わらせ、食前にはお散歩も済ませておくといいでしょう。

また、犬連れでのドライブでは、こまめに休憩をとるのも重要なポイント。
人間同様、体が揺れると通常より尿意を催しやすくなることがあります。

おしっこをガマンしながら乗車しているとストレスが溜まるほか、自動車に対する苦手意識がついてしまうかもしれません。
ドライブ休憩で排泄を終えたら、ストレス発散のために少し身体を動かす時間もとってあげましょう。

犬との車中泊はできる?

犬との車中泊はできる?

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愛犬と一緒に車中泊を楽しむのも、旅行スタイルのひとつ。
近年は、キャンピングカーで愛犬と車中泊をする人も増えています。

キャンピングカーをレンタル利用する場合は、犬を車内に入れてよいかどうかを事前に確認してください。
もし犬との利用が可能であっても、においや被毛を車内に残さないように気をつけましょう。

なるべく愛犬が安心できるように、使い慣れたフードボウルやドッグベッドなどを持参するのが、車中泊での犬連れ旅行成功の秘訣です。

犬とのドライブ(車移動) おすすめグッズ

犬とのドライブ(車移動) おすすめグッズ

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愛犬とのドライブに必ず持参したいのは、使い慣れたクレートと、飼い主さんや愛犬自身のにおいのついたタオル、毛布、おもちゃ、ぬいぐるみなどです。

休憩時間に愛犬がウンチをして、休憩先で処理できずに車内に持ち込むケースも少なくありません。
その場合に備えて、 ニオイが外に漏れにくい加工がしてあるマナーポーチや処理袋を用意しておきましょう。

また、車内に残る抜け毛を減らすために、ドライブ中は洋服を着せておくのもおすすめですよ。

犬とのドライブ(車移動)おすすめスポット①熊本阿蘇の大自然

熊本の壮大な景色を楽しめるドライブコースとして人気がある阿蘇。
ここでは、ドライブ途中に立ち寄りたい観光スポットを2つご紹介します。

まず1つめは、阿蘇山の南の麓にある「あそ望の郷くぎの」です。
地元グルメが楽しめるレストラン、物販販売所、ゴルフコースなど多彩に遊ぶことができる施設が揃ったスポットで、愛犬と遊べるドッグランも完備されています。

ドッグランは、大型犬用、中・小型犬用の2つを備え、予約や手続きは不要。
しかも無料で利用が可能です。
長時間の移動で溜まってしまったストレスを、ここで思い切り発散させてあげましょう。

続いてご紹介するのが、阿蘇のおいしいスポット「ひばり工房」。
手作りのハム・ソーセージ工房を中心としたグルメスポットで、ここでお土産を購入するのもおすすめです。

さらに、施設内にある「ヒバリカフェ」のテラス席では愛犬と一緒に過ごすことができます。
お土産を購入するためだけでなく、食事を楽しむためにドライブ途中に立ち寄ることもできるので、休憩がてら利用してみてください。

犬とのドライブ(車移動)おすすめスポット②静岡伊豆ドライブイン 「愛犬の駅」

都内から車で約2時間半、静岡・伊豆に位置する総合ドライブイン「愛犬の駅」。
多くの遊び場が集う「愛犬の駅」の中でも、飼い主さんに人気No.1のスポットが、約1,500平米の広々とした屋外ドッグランです。

愛犬が台の上り下りを行う「ドッグウォーク」や、ジャンプしてバーを飛び越える「ハードル」など、定番のアジリティが揃います。

なかでもぜひ体験していただきたいのが、愛犬と一緒にスポーツを楽しむ犬のイベント「イヌリンピック」の公認コースである「30Mジグザグ走」。
普段トライできないような動きに、ぜひ一緒に挑戦してみてください。

遊び疲れたら、ドッグラン横のカフェテラス席へ。
足湯に浸かりながら愛犬とのんびり、贅沢なひと時を過ごせるはずです。

愛犬が満足するまでとことん遊んだら、「ラブドッグカフェ」でランチタイムはいかがでしょうか。
愛犬向けに、食品添加物・保存料不使用でつくられた「ワンコDELI」は、獣医師監修のもと、店内で1つ1つ丁寧に手作りされているこだわりのフードメニュです。
カウンターで愛犬の体重を伝えると、体の大きさに合わせたグラム数でプレートを用意してくれますよ。

また「愛犬の駅」には、雨の日でもOKの屋外ドッグランも完備。
屋外のドッグランにも負けず劣らず、たっぷり遊べる工夫が詰まっています。

その奥には、飼い主さん専用の「マッサージチェア」コーナーもあるので、長時間のドライブで疲れた時などに体を預けてリフレッシュするのもよいでしょう。

屋内ドッグランには、愛犬と撮影ができる「プリントシール機」も設置されています。
愛犬とのドライブを楽しんだ記念に撮影してみてくださいね。

「愛犬の駅」にはこのほかにも、陶芸体験やお土産コーナーなど楽しめるエリアが充実しています。
愛犬とのドライブの休憩に、そしてメインに、気軽に立ち寄ってみてください。

犬とのドライブ(車移動)おすすめスポット③静岡足柄でドライブ途中 東名高速道路の「EXPASA足柄」

サービスエリアは今や、高速道路の休憩所というだけではなく、ご当地グルメが集結し充実した設備が揃う、お出かけスポットとしてもすっかり定番となっていますね。

なかには、愛犬と過ごすのにぴったりのサービスエリアもあります。
その代表ともいえるのが、東名高速道路の「EXPASA(エクスパーサ)足柄 下り」です。
「EXPASA(エクスパーサ)足柄 下り」には、小型犬用と、犬の大きさに関わらず利用できる全犬種用の2つのドッグランがあります。

小型犬用スペースの広さは290㎡。
それぞれ高さが異なる「草むらハードル」のアジリティのほか、水飲み場、足洗い場、ペット専用ゴミ箱も設置されています。

全犬種用のドッグランは、小型犬用ドッグランの約2倍の面積で、600㎡と広々!トイレポール、水飲み場、足洗い場、ペット専用ゴミ箱のほか、ペット専用ウンチボックスもあります。

サービスエリアのドッグランということを忘れそうなくらいの、ドッグフレンドリーな工夫が嬉しいですね。

「EXPASA足柄 下り」では、建物の中にこそ愛犬と一緒に入ることはできませんが、外の休憩スポットやテラス席は愛犬と一緒でOKです。
ドリンクや食べ物を買ってきて食べるのもおすすめです。

さらに、売店ではここでしか買えないワンちゃん専用のクッキー「For Dogs」(990円/税込)の販売も。
愛犬や犬仲間のお土産に購入してみてはいかがでしょうか。

まとめ

愛犬が車慣れすれば、車移動でさまざまなところにお出かけできるようになります。
なかには車酔いしてしまう子もいるかもしれませんので、愛犬の様子をよく観察しながらドライブしてくださいね。
車でのお出かけは、愛犬との思い出をきっと増やしてくれることでしょう。

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