【鹿野先生のおでかけレッスン ワン・2・3!】Vol.7 移動中、愛犬の安全を守るアイテム選び

愛犬との旅やおでかけは楽しみな反面、「吠えて迷惑かけないかな」「移動中、安全に過ごせるかな?」と不安な方も多いのではないでしょうか?でも事前準備と正しい知識、そして便利なアイテムがあれば大丈夫!今回は愛犬と一緒に安全に移動するためのシーン別おすすめアイテムを、ドッグトレーナーの鹿野正顕さんに教えていただきます。

【鹿野先生のおでかけレッスン ワン・2・3!】Vol.7 移動中、愛犬の安全を守るアイテム選び

<Scene1> 徒歩での移動:カート使用がおすすめ

徒歩での移動はカート使用がおすすめ

街歩きやカフェ巡りなど、旅先で徒歩移動する際は、カートを使用すると良いでしょう。

愛犬をカートに入れて移動することによって、周囲の人や犬とのトラブルを避けることができるだけでなく、愛犬が知らない場所や人、大きな音などに驚いて逃げ出してしまったり、人混みで周囲の人に踏まれてしまったりするリスクを避けることもできます。

ポイントは、旅行のときなど特別な機会だけでなく、普段からカートに乗って過ごすことに慣れさせておくこと。
見慣れない場所で不安になりがちな愛犬も、カートに乗ることで「いつもの自分の居場所」にいる安心感を取り戻すことができます。

愛犬がカートに入るのを嫌がる場合は、「愛犬をカートに抱き入れる⇒コングなどに大好きなおやつを入れてあげる」など、カートに乗ることと嬉しいことを結びつける練習を繰り返しましょう。
愛犬が「カートに入ると良いことがある」ことを覚えれば、抵抗なく乗れるようになります。

ペットカートはコットが取り外せるタイプが便利

カートは、コット(愛犬が入るカゴの部分)が取り外せるタイプを選ぶと良いでしょう。
取り外したコットはキャリーケースとして持ち運んだり、ドライブ中はシートベルトで固定してクレート代わりに利用したり、旅先のホテルや旅館で「ハウス」として使ったりすることもできます。

また、上部が蓋になっているものではなく、開け閉めしやすいルーフタイプのものがおすすめ。
中でも部分的にメッシュタイプになっているものを選ぶと、ルーフを閉じていてもアイコンタクトができるので、愛犬も安心です。

なお、振動を可能な限り防ぐために、フレームがしっかりしていてタイヤはゴム製の安定感のあるものを選ぶと良いでしょう。

ストラップをつけている間も愛犬から目を離さない

ストラップをつけている間も愛犬から目を離さないこと。落下すると宙吊りになって危険

カートに乗っている間は、愛犬がコットから体を乗り出したり飛び出したりするのを防ぐために、付属のストラップと首輪を繋げておきます。

ただし、ストラップに繋がれた状態で愛犬が落下してしまった場合、宙吊りになってしまい、大変危険です。
たとえストラップをつけていても、カートに載せている間は愛犬から目を離さないように注意し、ハーネスを装着してストラップを付けたほうが良いでしょう。

教えて!鹿野先生

Q. カートに乗っているときに他の犬とすれ違うと、興奮して吠え、カートから乗り出してしまいます。どうすれば防げますか?

A. おやつで気を引き、他の犬に関心を持たせないようにします。

前方から他の犬がやってくるのが見えたら、すかさず愛犬におやつを与えてコットのルーフを閉じ、外の様子が見えないようにして相手をやり過ごしましょう。
特にコングなどの知育玩具におやつを詰め、すれ違うまで食べ続けられるようにした方が効果的です。
ルーフがないカートの場合は、おやつで愛犬の気を惹きながら、できるだけ素早くすれ違うようにします。

なお、愛犬が苦手意識を持っているタイプの人(子供や自転車に乗った人など)が近づいて来た場合も、同様におやつを使って気を引き、相手に関心をもたせないようにします。
そのためにも外出中は、愛犬が喜ぶ特別なおやつをポーチなどに入れ、すぐに取り出しやすい状態にしておきましょう。

<Scene2> カフェ:カートの便利な使い方

コット部分が取り外せるタイプのカートが便利

最近は愛犬同伴OKのカフェやレストランが増えていますが、もちろん愛犬同伴OK=愛犬の自由にさせて良いというわけではありません。

店内で犬連れの人とそうでない人の双方が快適に過ごすためには、コット部分が取り外せるタイプのカートの利用がおすすめです。

コットをカート本体に載せたまま同じ目線でカフェタイム

愛犬がおだやかな性格でカフェのような公共の場でも落ち着いて過ごせるなら、コットをカート本体に載せたままでOK。
同じ目線でカフェタイムを楽しみましょう。

カート本体からコットを取り外して飼い主さんの足元に置くケースも

知らない人や犬を警戒してすぐに吠えてしまう愛犬の場合は、カート本体からコットを取り外して飼い主さんの足元に置きます。

周囲が気にならないように、できれば愛犬からは飼い主さん以外の人が見えない向きに置くか、ルーフを閉じておくと、比較的落ち着いて過ごすことができるはずです。

教えて!鹿野先生

Q. カフェで愛犬を安心させるために、抱っこして過ごすのはどうですか?

A. 性格にもよりますが、抱っこよりもカートが安全です。

テーブルの上の食べ物を食べてしまったり、周囲の犬やお客さんに吠えたり、飼い主さんの隙をみて逃げたりするおそれがあるので、抱っこではなく、カートのコットに入れた状態で過ごすほうが安全ですし、犬も周りのことを気にせず安心して過ごせます。

特に人間用にオーダーした食べ物を愛犬に食べさせるのは、重大なマナー違反。周囲に不快感を与えないためにも、一定の節度をもってカフェでの時間を楽しみましょう。

Pally編集部のおすすめ 犬旅アイテム 「AIRBUGGY DOME3(REGULAR)」

AIRBUGGY DOME3(REGULAR)

商品詳細 AIRBUGGY DOME3(REGULAR)/AIRBUGGY

【価格】 69,300円(税込)
【材質】 フレーム:アルミニウム コット:ポリエステル
【サイズ】 フレーム使用時:高さ103cm 全長96cm 幅53.5cm/コット外寸:高さ56.5cm 全長58.5cm 幅36.5cm
【重量】フレーム+アダプター8kg、コット単体4kg
【耐荷重】12kg
【公式HP】https://www.airbuggy.pet/dome/dome3_regular/

<Scene3> 人混みの中:愛犬の身を守れるスリングをチョイス

愛犬の身を守れるスリング

観光地やテーマパーク、繁華街など混雑している場所では、愛犬をスリングに入れるのがおすすめです。
というのも、小型~中型犬は周囲の人に存在が気づかれにくく、リードにつないで歩いていると踏まれたり蹴られたりしまうおそれがあるからです。

また、カートも人混みの中では邪魔になりやすいので、おすすめできません。

スリングにもいろいろなタイプがありますが、できれば試着をして愛犬のサイズや体重に適しているかを確認してから購入してください。

スリングは両手が空くので荷物が多いときにも便利

スリングは両手が空くので荷物が多いときにも便利

また、つい愛犬重視で選んでしまいがちですが、飼い主さんの体にも負担がかかりにくいものを選ぶのがポイント。

特に注意したいのは肩紐の太さ。細すぎると肩に食い込んでしまい、長時間の使用がつらくなってしまいます。
また、下腹のあたりではなく、もっと高めの位置(胸のあたり)で抱っこできるタイプのもののほうが歩きやすいでしょう。

教えて!鹿野先生

Q. スリングで愛犬と電車など公共の乗り物に乗れますか?

A. できません。

原則として電車やバスなどの公共の乗り物には、キャリーケースやキャリーバッグに全身を入れた状態でしか乗ることができません。
細かいルールは各交通会社によって異なりますが、たとえばJR各社では、次のような制限があり、たとえ顔を隠した状態でも乗車できないことに注意が必要です。

(参考) JR各社の運行する電車に愛犬を乗せる際の制限
・長さ70センチメートル以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチメートル程度のケースに入れたもの
・ケースと動物を合わせた重さが10キログラム以内のもの

Pally編集部のおすすめ 犬旅アイテム 「オーサムソフトスリング」

オーサムソフトスリング

巾着タイプのスリング。底板がないのでペットが体重を預けやすく、楽に抱っこができるのが特徴。

ポリエステル生地は中綿入りで軽く柔らかな肌触りで、愛犬の体に優しくフィットします。
蓋の部分はメッシュ素材で、閉じている間も、愛犬の様子を見守ることができるようになっています。

商品詳細 オーサムソフトスリング/LIFE LIKE

【価格】 6,490円(税込)
【材質】 ポリエステル
【サイズ】 W46xD8xH36cm
【重量】約345g
【耐荷重】8kg
【公式HP】http://www.life-like.co.jp/shopdetail/000000000068/sling/page1/brandname/

<Scene4> 公共交通機関での移動:キャリーバッグ/キャリーケース

GRAMPのリュック型キャリーバッグ

長距離の移動でも疲れにくいGRAMPのリュック型キャリーバッグ(詳細は下記)

上で述べたとおり、公共の乗り物には愛犬の全身をキャリーバッグかキャリーケースに入れた状態でしか乗ることができません。
持ち込めるバッグやケースのサイズや重さについては鉄道・バス会社ごとに決められており、制限を超えた場合は乗車できないので、事前にホームページなどで持ち込めるサイズや重さをしっかり確認するようにしましょう。

なお、バッグやケースに入れて体が見えないようにしても、愛犬が吠えたり鳴いたりすると、周囲の乗客に迷惑をかけてしまいます。
旅行に行くまでに、日常的にバッグやキャリーに入る練習をして慣れさせておき、中で落ち着いて過ごせるようにしておきましょう。
カートの場合と同じく、おやつを上手に使って誘導し、「バッグ(ケース)に入ると良いことがある!」と覚えさせてください。
慣れておくと旅行だけでなく、緊急時の避難の際にも役立ちます。

教えて!鹿野先生

Q. 電車での旅にはどんなキャリーケース・キャリーバッグがおすすめですか?

A. リュックタイプで骨組みがしっかりしたものがおすすめです。

手に持つタイプのバッグやケースは飼い主さんが疲れやすく、他の荷物も持ちづらいので、背負えるリュックタイプのものが適しています。
また、素材は軽いナイロンや布がおすすめですが、満員電車の中などで潰されてしまわないように、骨組みのしっかりしたつくりのものを選ぶことが大切です。

Pally編集部のおすすめ 犬旅アイテム 「GRAMP リュック型ペットキャリー」

GRAMP リュック型ペットキャリー

軽く丈夫なナイロン素材で長く背負っていても疲れにくい、リュックタイプのキャリーバッグ。
ぴったり体にフィットし、横揺れが少ないように設計されているので、ペットが酔いにくいため長距離の移動に最適です。

また、背面部分を広げるとケージとしても使えるので、旅先の宿泊施設でも重宝します。

付属のカバーをかけると周囲の目をシャットダウンできる

付属のカバーをかけると周囲の目をシャットダウンできるので、災害時の避難先など知らない人と一緒に過ごさなくてはならないときも安心です。

商品詳細 GRAMP リュック型ペットキャリー/LEONIMAL

【価格】 49,500円(税込)
【材質】 ポリエステル100%、PVCコーティング
【サイズ】 W41.5xD30xH42cm(折りたたみ時)
【重量】約 3,120g
【耐荷重】10kg(ペットの体重は8kgまで)
【公式HP】https://leonimal.aisocial.jp/products/gramp/

おわりに

オーサムソフトスリング/LIFE LIKE

愛犬との旅行やおでかけでは、滞在先で過ごす時間だけでなく、移動の時間をいかに安全に過ごせるかを考え、移動手段やシーン別にアイテムを揃えておくことが大切です。

特に自家用車ではなく徒歩や公共交通機関での移動の場合は、愛犬だけでなく飼い主さんの負担にならないことが大切。
重すぎないもの、使い勝手の良いものを選びましょう。

また、いずれのアイテムも旅行当日に初めて使うのは避けましょう。
普段から自宅でも使って、愛犬に慣れさせておくようにしてください。

次回は、旅先やおでかけ中の食事や飲水に役立つ便利なアイテムと賢い使い方についてご紹介します。

監修者情報

鹿野 正顕(学術博士)

鹿野 正顕(学術博士)

・学歴(大学・院、学部、専門分野) 麻布大学大学院 獣医学研究科 博士後期課程修了  専攻:人と動物の関係学、犬の行動学 麻布大学介在動物学研究室(旧 動物人間関係学研究室)にて、人と犬の関係、特に犬の問題行動やトレーニングの研究を行い、人と犬の関係学の分野で日本初の博士号を取得。 ・資格 CPDT-KA(Certified Professional Dog Trainer - Knowledge Assessed) (世界最大家庭犬トレーナー資格) ・youtubeチャンネル 「スタディ・ドッグ・スクール 」 動物行動学博士&国際ライセンスドッグトレーナーが犬の習性や能力から飼い方やしつけまで目からウロコの情報を幅広く発信。 チャンネル登録はこちらから↓ https://www.youtube.com/channel/UCqSmNCaYUEUFObbBW4Xn9nw ・職業 スタディ・ドッグ・スクール® 代表 株式会社 Animal Life Solutions(ALS) 代表取締役社長 ・所属団体、学会 日本ペットドッグトレーナーズ協会(JAPDT) 理事長 動物介在教育療法学会(ASAET) 理事 ・受賞歴 平成16年度さがみはら青年アントレプレナービジネスコンテスト 優秀賞 ・著書 ◆ 「犬の行動学入門」 監修:森 裕司 著:鹿野 正顕/中村 広基    ◆ 「アニマルセラピー入門」   編集:NPO法人 ひとと動物のかかわり研究会 監修:太田 光明 ◆ DVD「子犬と暮らす前に 準備と選び方」   ◆ DVD「子犬を家に迎えたら 飼い方・しつけ方」 販売元:アイディーマグネテック株式会社 監修:鹿野 正顕 ◆ 建築知識 創刊60周年記念出版「犬のための家づくり」 発行:エクスナレッジ ◆Oral tyrosine changed the responses to commands in German shepherds and Labrador retrievers but not in toy poodles   Masaaki Kano,Hidehiko Uchiyama,Mitsuaki Ohta,Nobuyo Ohtani (2015) ◆ 応急仮設住宅における人とペットが共棲する住環境に関する音響特性評価 浅見 樹里, 田村 雅紀, 金巻 とも子, 鹿野 正顕, 長谷川 成志 ジャーナル:工学院大学総合研究所・都市減災研究センター (Research Center for Urban Disaster Mitigation: UDM) 研究報告書 (平成25年度) ・職業上でのペットとの関わり ドッグトレーナーとして飼い主指導 獣医師、ドッグトレーナーなどの専門家に対する犬の行動・しつけ・トレーニング等の教育 学校機関での専門家の育成 メディアを通した情報発信 企業に対するペット関連コンサルタント ・飼っている動物 スタンダード・プードル(♀:柔、11歳) ・ペット歴 犬:Mix(4匹)、ミニチュアシュナウザー(1匹)、ジャーマンシェパード(1匹) スタンダード・プードル(1匹) ネコ:2匹 シマリス:2匹 ウサギ:1羽 セキセイインコ:5羽 ・ポリシー(ペットに関する) 動物の習性を客観的に理解し、人と動物互いのバランスを保った共生を追求する ・エピソード(ペットに関する) 畜産を兼業していた農家出身の両親は、ともに動物が好きだったことから、よく捨てられた犬を拾ってきて家で飼っていました。そのため、私は幼少のころから常に犬と一緒の生活を送り、鍵っ子だった私の寂しい気持ちを犬はいつも癒してくれ支えとなってくれました。  当時の犬の飼い方は今とは全く異なり、犬は外で飼うのは当たり前で予防接種をしたり動物病院に連れていくこともあまり一般的ではありませんでした。特に私の父親は、戦後間もない、物のない時代で生まれ育ったため、動物にお金をかける意識が低く、予防接種や病気の治療なども満足には行わなかったため、我が家の犬たちも非常に短命で、大学に進学するまでの12年間で4頭もの犬を飼育してきました。  そんな犬の飼い方に、幼いころから何となく疑問を感じていた私にとって、小学生の頃、今の仕事を志すようになった衝撃的な事件が起きました。避妊もしていなかった我が家の犬は、ある日、家に迷い込んできた野犬と交配してしまい、自宅で1匹の子犬を産みました。私は父に、産まれた子犬を飼うことをお願いしましたが、2頭も同時に飼うことができないという理由で拒まれてしまいました。そこで、子犬の里親を見つけることを懇願すると、父は承諾をしてくれたと思ったのですが、次の日の朝、子犬はいませんでした。  気が動転した私は、すぐに父のもとへ行き子犬の行方を尋ねると、父は夜中に山に捨ててきたと答えました。ショックでした。言葉が出ないくらい、頭の中が真っ白になるぐらいショックでした。私は、泣きじゃくりながら父親に怒りをぶつけましたが、もうその子犬が家に帰ってくることはありませんでした。  このことがきっかけで、私は、「犬をもっともっと大切にする社会に変えたい」、「家族の一員としてもっともっと犬との絆を深められる社会にしたい」、そう決意し犬の専門家になることを強く志し、「犬とのより良い共生社会の確立」という夢をかなえるべく、麻布獣医大学の獣医学部動物応用科学科に進学をしました。  大学院の博士課程が修了後、同じ志をもち、共に学生時代に犬の研究チームをまとめ、同期共に、さらなる夢をかなえるべく、大学のベンチャー企業として株式会社アニマルライフ・ソリューションズを立ち上げ、現在でも「犬とのより良い共生社会の確立」を目指した事業活動を行っています。

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ライタープロフィール

相山 華子 Hanako Aiyama

相山 華子 Hanako Aiyama

【経歴】 1997 年慶應義塾大学卒業。同年、株式会社山口放送(日本テレビ系列)に入社、テレビ報道部記者として各地を取材。99 年、担当したシリーズ「自然の便り」で日本民間放送連盟賞(放送活動部門)受賞。同社退社後、2002 年から拠点を東京に移し、フリーランスのライターとして活動。各種ウェブメディア、企業広報誌などで主にインタビュー記事を担当するほか、外資系企業のための日本語コンテンツ監修、翻訳(英語→日本語)も手掛ける。 【受賞歴】 サントリー「横浜開港150周年記念エッセイコンテスト」最優秀賞受賞、 JR東日本「列車の旅エッセイコンテスト」最優秀賞受賞 など 【資格】 英検1級、ファイナンシャル・プランナー(AFP) 【暮らし】 仕事でもプライベートでも「いろんなところに行って、いろんな人に会う」のが信条。好きな旅のスタイルは鉄道旅。最近は家族で秘境駅巡りを楽しんでいる。大型犬好きで、これまでに飼った犬種はドーベルマンとラブラドール・レトリバー。

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