【愛知】大切な“うちの子”の笑顔に出会えるカフェへ!愛犬と行ける名古屋近郊の人気店3選

愛知県名古屋市近郊に、愛犬と一緒に食事やお茶をすることができるカフェが続々誕生しています。今回は、数々のお店の中から選りすぐった、Pally編集部おすすめの3店舗の情報をお届け。海へ、山へ、焼き物の街へ…さぁ、次の休日の目的地はどこにしましょうか!

【愛知】大切な“うちの子”の笑顔に出会えるカフェへ!愛犬と行ける名古屋近郊の人気店3選

1.リゾート感を満喫できるカフェスペース「ウッドデザインパーク野間」

ウッドデザインパーク野間

大正10年(1921年)に設置され、美浜町のシンボル的な存在となっている愛知県最古の「野間埼灯台」。

そのすぐとなりにある「ウッドデザインパーク野間」は、美しい美浜の海岸や伊勢湾に沈む夕日を眺めながらティーブレイクを楽しむことができる、ラグジュアリーなスポットです。

1階は愛犬同伴で楽しむことができるカフェエリア

ガラス張りのレストラン棟の1階は、愛犬同伴で楽しむことができるカフェエリア。

ニッカブロックというウッドタイルと観葉植物で飾られた店内の風景は、まるで南国リゾートのようです。
ガラス窓から差し込む日差しが、冬でもポカポカ快適な空間をつくり上げています。

透き通るような青い海と野間埼灯台を眺める

カフェを利用すると、透き通るような青い海と野間埼灯台を眺める、海岸沿いの散策道を楽しむことができます。

カフェでくつろいだ後は、愛犬&飼い主さん双方の好奇心を満足させる散策へ――お楽しみは尽きません。

カフェスペースで楽しめる絶品オムライス

ふわふわたまごオムライス

「ウッドデザインパーク野間」のレストラン棟には、カフェスペースとBBQエリアがあり、現在、愛犬と同伴可能なのはレストラン棟1階のカフェスペースのみです。

こちらのカフェスペースでいただけるのは、たっぷりのデミグラスソースが味わいを引き立てる「ふわふわたまごオムライス(1,100円/税込)」や、「アタマまで食べられるエビフライ(1,400円/税込)」など、手間と愛情を込めた美味しい料理たち。

ウッドランドパークの専属シェフが監修する本格メニューに、お腹も心も満足することうけあいです。

テラスデッキやフォトスポットで愛犬とまったり

食後は、テラスデッキやフォトスポットで愛犬とまったり。
1日中楽しめる「ウッドデザインパーク野間」で、なんでもない1日を特別な1日に変えてみてください。

<DATA> ウッドデザインパーク野間

【住所】〒470-3236 愛知県知多郡美浜町小野浦二ツ廻間35−4
【電話】080-3610-8084
【営業時間】カフェの営業は11:00~18:00
【定休日】火曜休
【アクセス】南知多道路「南知多」ICから8.4km
【公式HP】https://wood-designpark.jp/noma/
【ご注意】愛知県の緊急事態宣言を受け、2021年1月~2月の宣言解除まで平日休業、土日祝のみ営業(2021年1月13日現在)

2.人も犬も安心してくつろげるドッグカフェ&ドッグラン「サーブアイランド」

サーブアイランド

2020年6月24日にオープンした「サーブアイランド」は、東海エリアの愛犬家から注目を集めるホットスポットです。

ここでは、「イヌ」が「ヒト」にもたらす優れた効果を元に「セラピードッグ」や「コワーキングスペース with Dog!」など様々なサービスも提供されています。

東海地方屈指の名湯・湯谷温泉を擁する山間にあり、自然環境は抜群です。

カリフォルニア発のアメリカンカジュアルウェア&ドッグウェアブランド『DOG DEPT』とのコラボを通じ、これから食・ファッション・アクティビティを充実させていくとのこと。
今後の展開に期待が高まります

約300坪の広さを誇るドッグラン

園内には約300坪の広さを誇るドッグラン(1頭1,100円、2頭目から1頭あたり550円/すべて税込)を完備しています。
こちらは天然芝が敷き詰められ、走ったり歩いたり転がったりと、愛犬が思う存分遊べるスペースになっています。

野山に囲まれ見晴らしの良いドッグランは、飼い主さんも愛犬もともに癒されることまちがいなしです。
思う存分笑顔になれるHAPPYな時間を楽しみましょう。

たっぷり遊んだ後はカフェでゆっくりと

「サーブアイランド」のカフェ

「サーブアイランド」のカフェは、愛犬が安心して過ごせるよう余計なものを置いていません。

ドッグランで思う存分遊んだ後は、こちらで寛ぎのひとときを過ごしましょう。
愛犬もイスに座ることができるので、同じ目線でカフェタイムを楽しむことができます。

軽食がメインだが味わいは本格的

飼い主さん用のメニューは「ビーフカレー(880円/税込)」や「ミートソースパスタ(880円/税込)」などの軽食がメインですが、味わいは本格的で、訪れた飼い主さんからは「美味しい!」との声が多数上がっています。

お食事はカフェ内でもウッドデッキでも、好きな場所で楽しむことができます。

愛犬用のメニューも用意されている

愛犬用のメニューが用意されているのも「サーブアイランド」の魅力のひとつ。

「やわらかささみ&野菜(小サイズ330円~/税込)」や、「山羊ミルク(小サイズ330円~/税込)」のほか、良質なニュージーランド産のお肉を使った「ZIWIおやつ(550円/税込)」など、消化がよく身体に優しいメニューが揃っています。

近隣に住まう愛犬家のみなさんとのコミュニケーションも楽しい

近隣に住まう愛犬家のみなさんとのコミュニケーションも楽しいもの。

看板犬のカラちゃん&ヴェリーちゃん(右側にいる2頭のラブラドール・レトリーバー)が待つ、居心地の良い素敵なカフェで、充実した1日を過ごしてみてください。

<DATA> サーブアイランド

【住所】〒441-1631 愛知県新城市豊岡字田ノ島52-9 特養老人ホーム翠華の里内
【電話】0536-32-2530
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】月曜休
【アクセス】新東名高速道路「新城」ICから約11km。三遠南信自動車道「鳳来峡」ICから約6km
【公式HP】https://serveisland.com/

3.足湯と焼き芋のコラボにほっこり「足湯カフェ 俺の金の焼き芋」

足湯カフェ 俺の金の焼き芋

2020年6月に、常滑焼の窯元が集まる「やきもの散歩道」にOPENした「足湯カフェ 俺の金の焼き芋」。

店名が表す通り、ぽっかぽかになれる足湯と、アツアツ美味な焼き芋が楽しめる、日本でも珍しいスポットです。

アツアツ美味な焼き芋が楽しめる「足湯カフェ 俺の金の焼き芋」

常滑焼は瀬戸焼、越前焼、丹波立杭焼、備前焼、信楽焼とともに「日本六古窯」のひとつとされ日本遺産にも認定。

明治時代に入って“土管”が多く作られましたが、こちらのお店では、その土管を足湯の桶や焼き芋を焼く窯として再利用しています。

お店は中も外もいずれも愛犬同伴可能

お店は中も外もいずれも愛犬同伴可能です。

足湯に愛犬を入れることはできませんが、足湯に浸かりながら焼き芋を食べたり、まったりしたり、のどかな時間を愛犬と共有することができます。

古い土管を利用して作られた腰かけなど、愛犬が楽しめるフォトスポットも満載。
ひと休みしながら、焼き物の町・常滑の魅力を堪能しましょう。

土管で焼いたお芋は、愛犬たちもお気に入り!

加熱したサツマイモは適量であれば愛犬に与えてもOK

土管の中でじっくり焼き上げられる焼き芋は、蜜たっぷり・甘味たっぷり。

「ジャパニーズ・スーパーフード」として世界で注目を浴びている焼き芋は、生のサツマイモよりたんぱく質や食物繊維が豊富で、腸内の善玉菌を元気にする「水溶性食物繊維」が多いのが特徴です。

また、加熱したサツマイモは消化吸収がよくなるので、適量であれば愛犬に与えてもOKとお医者さんのお墨付きです。

焼き芋は愛犬の健康増進に一役買ってくれるかも

サツマイモには余分な塩分を排出するカリウムが含まれているので、高血圧気味の愛犬にもおすすめとのこと。
飼い主さん&愛犬の健康増進に一役買ってくれることでしょう。

おすすめは「俺金セット(1,500円/税込)」。
足湯、ドクターフィッシュ20分、焼き芋、ジェラート、そしておかわり自由のドリンクが付いています。

「シェイク」や「冷やし焼き芋」もおすすめ

焼き芋やコーヒー、バナナの風味が楽しめる「シェイク(450円/税込)」や、おみやげにおすすめの「冷やし焼き芋(400円/税込)」も人気の品です。

愛犬と一緒に、焼き芋の魅力を堪能する休日を過ごしてみませんか?

<DATA> 足湯カフェ 俺の金の焼き芋

<DATA> 足湯カフェ 俺の金の焼き芋
【住所】〒479-0836 愛知県常滑市栄町2-88
【電話】090-9897-6843
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】不定休(平日の雨天時は休み)
【アクセス】知多横断道路「常滑」ICから1.6km。名鉄常滑線「常滑」駅より徒歩7分
【公式HP】https://www.instagram.com/dokanyakiimo/

おわりに

愛犬とのお出掛けが待ち遠しい

愛犬とのお出掛けが待ち遠しくなる、愛知県のカフェスポット3選、いかがでしたか?

愛知県の自然や歴史を巡る1日は、愛犬も飼い主も一緒に笑顔になれる、素敵な1日になることでしょう。

3軒ともに愛犬WELCOMEなお店ですが、他のお客様への配慮として、愛犬同伴時のマナーを忘れずに。
カフェ店内に入る際は足をきれいにし、抜け毛シーズンは洋服を着用させてあげましょう。

また、イスに座らせることができるお店では、イスの上に敷くマットの準備をしておくとスマートです。

ライタープロフィール

わぐり めぐみ Megumi Waguri

わぐり めぐみ Megumi Waguri

【経歴】 1970年生まれ、東京都出身。相模女子大学短期大学部国文科卒。編プロ勤務を経て、23歳でフリーランスのライター・作家として独立。ストリートカルチャーからインタビュー、ゲームシナリオ、CDドラマシナリオ、美容、不妊治療などジャンルを問わず様々な媒体で執筆。著書に愛犬との別れを記した「そして、ありがとう… ―犬とわたしの12の涙―」、夫との日常を赤裸々に描いた「毎日がグチLove B型妻 VS A型夫」等がある。 【執筆歴】 雑誌=美容系フリーマガジン『AI creative』、愛犬とのお出掛けをサポートする『ワンコとトキメキ旅行』、20代女性の応援マガジン『小悪魔ageha』、男性向けヘア雑誌『メンズヘアカタログ』、妊娠したい女性向け情報誌『妊活Style』他。 web=ヘアスタイルのトレンドを発信する『HAIR』、情報NEWS系『All About NEWS』、ライフスタイルweb『Hint-Pot』、ぽっちゃりメンズ向けサイト『Mr.Babe』、大人男女の食を応援する『東京カレンダー』他。企業系オウンドメディアも多数手がける。 【愛犬歴】 人生のほとんどの時間を犬との暮らしに費やし、それ以外の時間でハムスター、うさぎ、インコとの生活を経験。現在は、ブリーダーからカニンヘンだと言われたが、明らかにスタンダードサイズとなったダックスフントの草太(オス)と、枕を奪い合う日々。 【趣味】 旅、宝探し、愛犬との昼寝。そして少々の酒と肴。

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