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大塚 良重 Yoshie Ootsuka

犬もの文筆家&ドッグジャーナリスト

【経歴】
先代の愛犬(秋田犬のハーフ)が成犬になれぬうちに逝ったことがきっかけに、その後に迎えた愛犬(シェットランド・シープドッグ)との出会いが決定打となって、犬の魅力にどっぷりはまり、「犬に関わる仕事がしたい!」と思うようになったのは1980年代終わり頃。念願叶って、1990年代半ば、犬の世界へ飛び込み、フリーランスの犬専門ライターに転身。
当初は、写真撮影メインの仕事であったが、徐々にライティングに焦点をシフト。取材記事を中心に、犬専門雑誌や一般誌、書籍、新聞、Webなどで、犬に関する様々なテーマの記事を執筆。中でも、自身の愛犬の経験から、犬版の「介護・看護」をテーマに企画した4~5年にわたる連載記事は、後に、自著【りーたんといつも一緒に】に繋がる。
特に興味があるのは、老犬介護やペットロスをはじめとした「人と犬(動物)との関係性」。
自分がこの世に生まれてきたのは、愛犬と出会うためだったんだ…。そう思うほどに、私の魂をぎゅっと握って離さない愛犬という星のなんと大きなことか。人と犬とは、どうしてこんなにも深く、強く、繋がり合えるのだろう。そんな答えのない答えを、追い求め続けている。
そんな私の信条は、「犬こそソウルメイト」。
なぜこの仕事をしているのか?と聞かれたならば、「愛犬へ“ありがとう”と言いたいから」と答える。
今の自分を生かしてくれているのは、愛犬がいてくれたからこそだから。
一度想うとどこまでも、愛犬一筋派でもある。

【執筆歴】
月間「Wan」
月間「DOG FAN」
柴犬ファン、チワワファン、シュナウザーファンなどMOOK本シリーズ
DOG Days
愛犬の友愛犬チャンプ高齢犬ケアハンドブック
訓練&アジリティー競技会に出場したい人のための ドッグ・トレーニングBOOKわが家の犬さがし 愛犬のカタログ
ワンちゃんと泊まれる全国ホテル・旅館・ペンションガイド
お犬のお宿 犬とのおでかけBOOK
ノジュール「解体旬書 ペットとの旅を愉しむコツ」
暮しの手帖「ペットの健康相談」
週刊アスキー「いま飼いたいオススメの犬BEST5」
犬だいすき老犬介護のイロハ(連載)        など

Web
All About犬サイト(犬ガイド)
All Aboutちびたす
Yahooきっずペット
docomo iコンシェル
ヒーリング iタウン
My レシピ.com
ライオンスポンサードサイト「犬のオーラルケア」
PETomorrow
PetLIVES
Hotto
マナトピ「信頼される飼い主でいたい! 愛犬の幸せ度チェック!」
その他、ドッグフードメーカー、車メーカータイアップ記事、ホームページコンテンツ制作     など

取材をお受けしての掲載記事、書籍/監修
ペット(夕刊)
OZ magazine「natural tomorrow vol.16 ~ペット~」
GOO「愛犬と楽しむカーライフ」
fp「TREND “愛犬家”が考えるクルマ選びのポイントとは?」
これでイヌともっと話ができる
R25「慌てる前に覚えておきたい、ペットが死んだ時の対処法」
クロワッサン特別編集「 防災BOOK」(2015~2019年版)
どうぶつと生きる「シニア犬介護」
リクルートナビ「忙しい1人暮らで犬が飼えるか?」
マイレピ「飼い主も愛犬も満たされる 秋の”ペット旅”の楽しみ方」
サンデー毎日「大事な家族 ペットの熱中症防衛術」
サンデー毎日「気をつけろ! ペットの猛暑リスク」
ライフスタイル 「犬派と猫派どちらが多い?ペット共生を考える」
対談「シニア犬との生活」
Citrus「高齢者のペット飼育」他
smiles「犬とのハッピーな付き合い方」
CHANTO「犬を飼うときQ&A」
mom「ワンニャンといっしょ」     など

出演
Blue Ocean「ペットの防災」
Power Bay Morning「シニアペット事情」
グッドモーニング(インタビューコメントのみ)
取材協力・情報提供
Monocle(UK)
櫻井・有吉THE夜会
グッドモーニング

その他、イギリスの出版社からの依頼による日本の犬事情リサーチにおけるコーディネート、ドッグフードメーカー、カメラメーカー、車メーカーのタイアップ   など


【著書】
『りーたんといつも一緒に』難病をもつ少女と愛犬たちの物語。
脊髄小脳変性症/アプラタキシン欠損症。当時、国内でこの難病指定を受けた子供は3人。“りーたん”はその一人だった。言葉はうまく喋れず、介助か車椅子がないと移動は困難なりーたんだが、毎朝起きるとキラキラした瞳で、「今日できること」を考える。
愛犬たちのほとんどは、元保護犬で、中には背骨を折られて道端に放棄されていた犬もいる。その犬の名は、モナミ。
車椅子のりーたんが、車椅子のモナミのリードを握って散歩に出かける姿は、まるで同士のようだ。
「いらない命はない」という、りーたんのママさんの言葉に包まれて、家族はただひたすら一瞬一瞬を大切に、明日という日を見つめて生きている。


【資格】愛玩動物飼養管理士1級
ホリスティックケア・カウンセラー